2015年12月01日

11/29 アドヴェントの伝道礼拝が行われました。

 今週からイエス様の誕生を待ち望む待降節・アドヴェントに入ります。この日を記念して、伝道礼拝を行いました。久しぶりに教会に来られた方、初めて来られた方もいました。高根学園から職員の方々が来られました。法人としての教育の一環として、年3回の礼拝出席が義務つけられています。お仕事としてでなく、関係施設の方々が、自由に礼拝に来てくださることを、心から願っています。
 今月は20日10時半からにクリスマス礼拝。
23日13時からイブ礼拝とクリスマスコンサート
があります。
 1人でも多くの方に、礼拝を通して、イエス様が自分の中に誕生する喜びを体験していただきたいです。
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2015年11月10日

11/8 逝去者記念礼拝と墓前祈祷会が行われました

 あいにくの雨でしたが、逝去者記念礼拝と、いこいの園において墓前祈祷会が行われました。教会員はもとより、葬儀や納骨などは他教会員の方々のためにも行うので、逝去者記念礼拝には教会に久々に来られる方が大勢いました。礼拝出席者の中には、ご家族に付き添われて、車いすの方もおられました。逝去者記念礼拝は、法事とは違います。天に帰られた方々が、地上で信仰の旅時にある私達のために祈り、大声援を送ってくださっているその声に、しっかり耳を傾けて、共に復活の主を仰ぎ、神様をほめたたえます。
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 礼拝後、いこいの園に場所を移して、雨が降っていたので納骨堂の中で聖書を読み、讃美歌を歌い、祈りをささげました。多くの方々のご奉仕があったこと、心から感謝いたします。
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11/3東海連合長老会の長老執事修養会と第三回会議が行われました。

 文化の日には御殿場教会で東海連合長老会の長老執事修養会が行われるのが、昨年からの倣いになっています。講師は高橋爾牧師(清水教会)。長老会の重要な務めである入会と退会について、噛み砕いて語ってくださいました。
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 キリストから教会は、カギの権能をあずかっています。この務めを担うのが長老会です。ですから長老会は、十字架のキリストのとりなしによって、人々を天の国に招き入れる門番としての意思決定を行います(洗礼、転入会)。そして執事は長老が意思決定に専念できるよう、環境整備に務めます。講演の後は6分団に分かれて協議。それぞれ熱の入った話し合いが行われました。
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 午後4時から第三回の東海連合長老会会議です。新しい負担金の算出方法など、多くの議事が協議されました。この会を開くために長老会、教会員の方の多くのご奉仕がささげられ、心から感謝いたします。
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2015年09月07日

9/3 バラ剪定をしました

 昨年の冬に植えたバラは教会の人たちは勿論、近隣の方々の目を充分、楽しませてくれました。でもバラは種類によって秋に剪定をします。
 9/3に専門家のKさんのご指導の下、咲いているバラ、たくさんツボミをつけたバラ、新芽が出ているバラを、ザクザク剪定して行きました。
 剪定しながら「もったいない!」と思いましたが、剪定することで、更に多くの花を咲かせることができるということです。厳しく思えることが、あとで豊かに実を結びます。その反対に、花を大事にし過ぎて、花を咲かせ続けていると、後々、花の株を弱らせることになります。
 剪定が終わり、ツルバラを残して、すっかり花が消えて淋しくなった教会の庭ですが、10月下旬〜11月初旬頃から、またバラが咲き出すそうです。どうぞお楽しみに。
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2015年09月02日

オルガンレッスンを行いました

8月29日、すっかり秋の気配に染まり、午後からは雨も…。そのような中、午前10時から教会のオルガニストたちが、堀井美和子先生の指導でレッスンを受けました。パイプオルガンを購入してから、定期的にレッスンを積み重ねているおかげで、オルガニストたちは年々、力をつけています。
 御殿場教会には、いわゆるプロの音楽家はいませんが、神様に礼拝をおささげするために、信仰の成熟と奏楽技術の鍛錬に励んでいます。
 御殿場教会の礼拝に来られた時は、パイプオルガンの調べに合わせて、思い切り心を解き放って、神様を賛美してください。
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2015年07月31日

バーベキュー親睦会が行われました(2015.07.26)

2015.07.26(日)快晴…

午前の礼拝の後に
教会の若い人たちを中心に企画をされておりました親睦会のバーベキューが行われました♪
ちょうどお昼ごはんの時間帯…
バーベキューのために朝食を抜いてきた人も多かったとか…

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天候にも恵まれて、とにかく日差しが強く…
テントが涼を提供するオアシスとなりました!

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肉・サンマ・野菜・砂肝・焼き鳥・ハマグリ・サザエ・イカなどなど…華やかな食材♪
おいしく食べながら…焼き手は長老のHさんに任せっきりになってしまいましたが、見事な焼き加減でいただきました!

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写真にはありませんが…最後に大きなスイカと教会員の方が差し入れてくださった冷たいアイスが登場し、真夏の炎天下に相応しい旬なスイーツを堪能♪

眩しいくらいの太陽の下で、それぞれおいしいものを食べながら、歓声に満ちておりました。
時が過ぎるのを忘れ、太陽に照らされているのも忘れ…礼拝後の親睦会は無事に行われました。

教会でなかなか話す機会がない方や、なかなか礼拝に来れる機会がない方などが揃い、お互いの元気な姿を見ながら楽しむことができたと思います。

次の親睦会企画がとても楽しみです♪
posted by 御殿場教会 at 02:33| トピックス

2015年07月21日

日曜学校教師修養会が行われました/2015.07.20(月)

 御殿場教会を会場に、東海連合長老会の日曜学校教師修養会が行われ、
各教会から、牧師、教会員、40名が集いました。

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 桑原睦彦牧師(富士教会)の開会礼拝に続いて、
講師の関川瑞恵牧師(大森めぐみ教会)の講演に耳を傾けました。
主題は「日曜学校は何のためにあるのか」。
 関川先生は「明解カテキズム」「カテキズム教案」の作成に、日曜学校委員として
最初から関わっておられる先生です。

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 東海連合長老会の日曜学校、教会学校では、カテキズム教案を使用し、聖書を
信仰告白に基づいて読み解き、説教をしています。信仰告白とか、教理と言うと
固い感じがして、子供の説教には向かないと考えがちです。しかし信仰告白は
聖書から生まれたのであり、信仰告白には聖書の信仰の要素がつまっています。
関川先生は説教の基本に立ち帰り、伝道、牧会の最前線として、また教会の
重大な業として、日曜学校の働きを簡潔に語ってくださいました。
 午後からはテーマ別の分団に分かれて分団協議が行われ、午後2時半過ぎに
祝福の内に会を終えました。」
posted by 御殿場教会 at 17:28| トピックス

2015年06月29日

中村健一先生による交換講壇

6月28日(日)、東海連合長老会の講壇交換として、葉山教会から中村建一先生が、御殿場教会で説教をされました。
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同じ信仰に立つ教会なので、牧師が異なっても、同じ福音説教を聞くことが出来ます。
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礼拝後は、中村先生を囲んで教会員が共に食事をとり、交わりを深めることができました。
年に一度の講壇交換ですが、他教会の牧師の説教を聞くことができる貴重な機会です。
posted by 御殿場教会 at 23:45| トピックス

2015年06月18日

梅雨はさらに美しい…教会のバラです♪

6月も半ば…やっと梅雨に入った空模様です。

"梅雨"と聞くと…
何だかネガティブな印象を抱えるのが普通です。

服は濡れる…傘でかさ張る…ジメジメする…外出が億劫になる…

などなど…ついつい「はぁ…」なんて溜息をつきたくなりますね。。。

しかしながら、思考転換すると…
雨の日も楽しく過ごせることがわかりました。

わたくし筆者は早朝、教会前のバラの写真を撮るのが楽しみです♪

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特に朝陽が差し込む時間のバラは、教会を背景にして撮るととても美しく…
何だか教会と良く合うんですね!

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しかし…
不思議な事に、雨上がりの雨の雫が付いたバラは、更に神秘的な何かを感じます。
最近、撮っていて気づきました。

下の2枚の写真をご覧ください…

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写っているのは『葉』です。雨の雫に濡れた『葉』…

この写真の主役は『葉』です。
『葉』は通常、主役というバラの花がある限り、ほとんどが"脇役"という、花を修飾する役目に留まります。
しかし、生物学上、『葉』は植物の呼吸の基幹となる光合成という重要な働きをする器官です。

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花という種が今後も存続していくためには、花(花冠)はとても重要な働きをします。
花は固着性の生活様式…つまり生きている間はほかの場所へ移動もできません。
したがって、生殖細胞である花粉を効率良く運搬するためには、昆虫や風などの媒介者が必要となります。
しかし花(花冠)は声を出したり体を揺さぶって昆虫たちを呼ぶことはできません。

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そうなると…
花はより目立つために、花(花冠)を昆虫たちに見てもらうために、鮮やかでかつ明るい色を出します。
目立つためには、色だけではなく、花粉を運んでくれる感謝として"蜜"を昆虫たちに与えます。
その昆虫たちも、自分たちの種の存続のために、糧となる栄養を花に求めている…

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しかし…
そもそも、その花(花冠)たちが活動するためには、『葉』たちにしっかり呼吸をしてもらわなければ、どんなに綺麗な花を咲かせても、種の存続はそこで終わってしまいます。

ですから今回、その重要な働きをする『葉』をクローズアップして、たまには『葉』の努力も讃えなければ…と思いました。

きっと神様は、葉という大切な呼吸器官を守るために、葉をわざと目立たない色にしたのでしょうね…

うまくできた自然の摂理です…
そしてその昆虫たちが集めた"蜜"によって、人間もまた恵みを頂いている…
"恵みの伝播"は限りなく、尽きることなく続いています。

これらを考えると…
生命はこれら自然の摂理という与えられた業により『生かされている』という考えにたどり着きます。

この写真の『葉』には自然の力強い生命力と、本能的な素直な生き方を感じます。

まるで両手を広げて恵みの雨をしっかりと蓄えているように見えます。
「もっと!もっと!」と、さらに恵みの雨を欲しているように…
その「もっと!もっと!」の姿が、聖書の御言葉の

"求めなさい。そうすれば、与えられる"

を体現しているようで、しっかりと天を仰ぎ、そして恵みを求めている…

自然界では当然のように行われている本能的行動かもしれませんが
我々、人間にはなかなかできないことだと思います。

照れやプライド…人の目も気になったり…
苦難になる中で人に救いや優しさを求めたいけれど
プライドという己の硬い"殻"がそれを妨げます。
そしてまた、それらの求める行動ができなかった事に悔しさと力の無さを感じてしまい、落胆の循環となってしまう。

自然界で唯一、本能的な生命活動に躊躇してしまう生き物が人間なのかな…

だからもっと求めて、もっとたくさんの恵みを、この『葉』のように両手いっぱい広げて求めなければ!

でも、バラもその他の植物も生き物も人間も…
みんな必ず求めているんですね♪
だから与えられる恵みを用いて生きている…

「自分は何の恵みも与えられない…」
そう思った時に考えてみる…
今、自分が地の上に居て、呼吸して、空腹になったらお腹が鳴り…眠くなったら眠り…
これら全ての求めていることが成就して…
そうやって生きている。

これらを考えると…『生かされている』と感じます。

求めているものや出来事が与えられているから、今こうやって生きている。
そして決して一人ではなく、神様や祈って頂いている教会員の方々の存在…
それこそが『恵み』なのではないかな…と感じます。

これらを考えると…やはり『生かされている』と感じます。
だから『今』に感謝の気持ちでいっぱいです。

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これらの『葉』や『花』を見て
また、奇跡的に教会の前でこのような気持ちに気づかされました。
そして、生かされているのだと。

綺麗なものや華やかなもの、利益や好悪、理想に心を奪われて、生きるための大切な基幹を失ってしまう。

呼吸器官よりも大切な、心の奥底に存在するもの…

それは教会で神様の御言葉によって知ることができるかと思います。
答えは聖書の中に無限大に存在しています。


…と、長くなりましたが
普段は忙しさのあまり、早足で通り過ぎている足元にある小さな恵みや小さな生命活動に足を止め…
ゆっくり眺めてみることをお勧めします♪

雨ですから…
いつもよりゆっくりと…♪
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2015年06月10日

御殿場教会のバラが綺麗です!

6月に入り…
そろそろ雲が空を覆う日が多くなりました。
気温も暑かったり寒かったり…
体調を崩してしまう人も少なくありません…
世界中では様々な病気が流行し、他人事ではいられない世の中です。
どうか、病気を癒す業がなされるよう、祈る毎日です。

さて、御殿場教会の前には、新緑の季節に合う花々が栄えております。、

薔薇(バラ)です。

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教会員の方や、バラに詳しい方に大切に奉仕していただきながら、見事な花を咲かせております。
毎週日曜日の礼拝の後には、美しいバラに足を止められる方が増え、見る目を楽しませてくれます。

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しかし…美しいバラを咲かせるため、育てるためには、咲いた花を…なんと切らなくてはなりません!!
何も知らない方にとっては「かわいそう…」という印象を抱かれるかもしれませんが…
この地道な花の切除が、将来に咲かせるバラの運命を決める…と言っても過言ではない。。。

なので…御殿場教会で見られる美しいバラの花を見られる機会は限られてしまいます!
何とか、日曜日の礼拝にみなさんに見ていただけるよう、牧師の計らいもあって切除の調整もしてくれています(汗)。

最近は…梅雨に入り、雨に濡れたバラの姿も美しく映えるのです♪
真っ赤な…またはピンクのバラに、深い緑の葉がうまく調和し、美の奥深さを堪能することができます。

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教会の前を通る近所の方々も、最近足を止めて、しばし楽しんでいただいております。

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神様から見れば、きっと神様に対して素直に向き合っている彼らなんでしょうね。
なぜならば…
自然界のこういった植物は、長きに渡り代々の反映を培って生きています。
主イエス・キリストの御言葉に
"求めなさい。そうすれば、与えられる"
"探しなさい。そうすれば、見つかる"
"門をたたきなさい。そうすれば、開かれる"
"だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる"
"だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい"
があります。

まさに、このバラたちは、本能的にこれらの御言葉を忠実におこなっているのではないでしょうか。
雨を求め、太陽を求め、根を大地に張るために、適した土を探し、繁栄の困難に直面した時に、種の変異を重ね…
だから人に手入れをしてもらうために、美しい姿でもてなしてくれる…

そして、ここまで…『今』のバラの姿があるのではないでしょうか。
バラたちは、こうやって神様に正直に生きてきたのかな…と、心の奥に映ってきます。

自然の姿を見ることは、どんなに小さな雑草でも、強い神秘的な生命力を感じます。
花や草たちも、神様が創られた大切な生命です。
私たち人間は、こういった神様に対して愚直な自然界から学ぶべきことも、けっこう多く存在しているのかもしれません。。。

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今回は、バラの美しさから生命力…これらを見て学ぶべきことが多くありました。
礼拝での説教を通じて、神様の御言葉を授かり…
礼拝の後にバラを眺めた時にも、神様の御心を感じる瞬間があるかもしれませんね。

バラはまだまだ見頃が続きます。
写真を撮られる方もけっこういらっしゃいますので、散歩などで足を留めてみるのも良いのでは♪
(剪定後で花を切り取ってしまった場合は…ごめんなさい。。。)


ちなみに…
御殿場教会は1877年にアメリカのオランダ改革派の宣教師ジェームス・ハミルトン・バラが、西暦1877年にこの地・御殿場で伝道を行ったことにより、この世に生まれました。

ん…?
そうなんです!
教会の前に育つバラと、バラ宣教師による伝道によって誕生した教会…
何と奇跡ですね♪

ジェームス・ハミルトン・バラ(James Hamilton Ballagh)=アメリカのオランダ改革派の宣教師(1832年9月7日〜1920年1月29日)
posted by 御殿場教会 at 01:00| トピックス