2016年09月07日

7/31-8/1 富士教会と合同キャンプに行きました。

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 ここ数年、富士教会と合同の夏期キャンプを朝霧高原で行っています。広い施設の庭で子供や青年、大人も、のびのび遊べます。遊ぶだけではなく、今年のキャンプのテーマは「聖霊…赦されて生きる喜び」です。このテーマに沿った即興劇を、3つのグループで作り上げて、発表します。それぞれのアイディアがすばらしく、また演じる一人一人が大人も子供も楽しんでやっています。
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 この写真は、屋根を破って、部屋の中にいるイエス様の前に運び込まれる中風の男の癒しの場面。富士教会が本物の担架を用意してきて、本格的です。聖書の物語を学ぶだけでなく、演じることで、聖書の世界に深く入っていけます。
 学びと交わりの後は、近くで牧場体験です。牛に草をむしってきて食べさせたり、牛の乳しぼりをしたり、また生乳でバターを手作りしたり…。心もお腹もいっぱいになりました。そうそう、牧場で、テレビのロケもやってました。
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今年、参加できなかった方はぜひ来年、参加してください。楽しいですよ。
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2016年07月13日

7/8 御殿場教会のバラとバラ宣教師の解説の看板が出来ました。

 ずっと御殿場教会のバラの手入れを指導してくださっている地元のKさんが、教会のバラとバラ宣教師の関係を書いて、周りに教会や富士山、バラの絵も手書きして、バラの庭(教会と牧師館の通路)に立ててくださいました。すべて手作りです。じっくりご覧ください。心がこもっている暖かい看板です。
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 この看板を見てくだされば、このバラが教会のバラだと一目で分かります。また御殿場教会がバラ宣教師によって生まれた100年以上の歴史を持つ教会だということも、分かってもらえます。牧師館と教会の私道を通り抜ける人たちが、足を止めてバラを見るついでに、看板を見て、御殿場教会に関心を持ってくださることを心から祈っています。
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6/16−18の教会のバラ紹介

 次々と新しいバラや、名前は分からないけど、ゴージャスなバラが咲いているので、ご紹介します。最初は「アイスバーグ」。真っ白で清楚なバラですが、花が開いていくとますます魅力的になります。
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 昨年、地植えした「パローレ」が今年初めて咲きました。大輪の濃いピンクで良い香りがします。鉢植えの「伊豆の踊子」もようやく本調子になって、全体が黄色の花を咲かせるようになりました。今年買った苗の「ブライダルピンク」や「プリンセス・ドゥ・モナコ」も、ピンクのカワイイ花をつけてくれるので、切っては飾っています。オレンジの「ローラ」が返り咲きしました。
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 庭には名前が分からないバラがいくつもあって、立派な花をつけているのですが、カタログだけでは名前を確定できず、残念。それでも元気に咲いて、道行く人たちを楽しませています。
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2016年06月28日

6/14 教会と教会の庭に、十字架と光のラインが輝いてライトアップ

 教会の庭のバラは、牧師館側にあります。そのため教会と牧師館の間の私道を通り抜ける人たちは、牧師館側のバラが教会のバラだと気がつきません。何とかしたいなと思っていた時、教会の方がクリスマスの時の飾りに使うライトで、白い十字架と、それを取り囲むようなカラーのライトをバラの柵に設置。さらに教会の壁にもカラーライトを垂らすように取りつけてくれました。
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 ソーラーなので暗くなると自然に光を放ちます。夕方から明け方の4時頃までチカチカ光っていて、遠くからも目立ちます。夜、コンビニに来た人も、真っ白な十字架が輝いているので、牧師館側も教会なんだと、すぐに分かるでしょう。1人でも教会に興味を持って、礼拝に来てくれるよう、深い祈りが込められている光です。一晩中、牧師館の周りが明るいので、防犯にも一役買っています。
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6/12のバラたち

 今年になって、花屋さんで苗を見つけて買ったバラが、いくつもあります。それが一つ一つ咲いてきました。今日、咲いたバラをご紹介します。まずピンクのドレスを思わせる「ブライダルピンク」。切って、机に置きました。
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 淡いピンクの縁取りが上品な「プリンセス・ドゥ・モナコ」。ゴージャスで、優しい雰囲気にうっとりします。
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 ツボミをたくさんつけて、鮮やかなオレンジ色で咲いていたのが「ブラスバンド」。これも切って、ガラスの瓶に入れました。
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 去年、鉢から地植えしたニコールが、一斉に咲きだしました。これはバラの手入れを教えてくださったKさんからいただいた大好きなバラです。ツボミも、咲きかけ花も、咲いた花もトレードマークは、ハッキリしたピンクの縁取りです。
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 また新しいバラが咲きましたら、ご紹介しますね。
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2016年06月23日

6/12 子供を祝福する合同礼拝をおこないました

 6月の第2週は「子供の日、花の日」なので、御殿場教会では、子供と大人の合同礼拝を行い、礼拝後に子供たち一人一人を牧師が祝福し、教会全体で「アーメン」と声を合わせます。今回、礼拝で祝福を受けた子供たちは、小学生から赤ちゃんまで5名でした。
 子供たちを祝福してから、一人一人を教会の皆さんに紹介しました。子供たちが神様の愛に包まれて成長できるよう、これからも教会全体で祈り、支えていきたいです。
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 祝福礼拝の記念に、魚の形のクッキーを、礼拝に来られた方、全員にプレゼントしました。魚は「2匹の魚と5つのパン」の奇跡物語が福音書に出てくるほか、「イエス・キリスト・神の子・救い主」をギリシャ語で書いた時の頭文字を並べると「イクスース」(ギリシャ語で魚)となります。そのため魚の形は、キリスト者を表すしるしにもなっています。
 クッキーは松崎十字の園で作っていただきました。とてもかわいくて、おいしいクッキーです。
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2016年06月16日

6/10 教会駐車場のバラも見頃です

 教会のバラは庭だけでなく、駐車場の入り口にも咲いています。すぐそばにある「サルスベリ」の古木に虫が住み着いていて、昨年はバラにも虫の被害が出ました。そのため「サルスベリ」の虫食いの枝を剪定したら、今年はバラたちが元気に咲いて、今、ちょうど見頃です。
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 平咲きでピンクのつるバラや、小さくて真っ赤なバラ、モコモコのピンクのバラたちがツボミをたくさんつけて咲いています。
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 特にピンクのつるバラは、去年まで鉢植えで牧師館の玄関に置いてましたが、地植えにしたら勢い良く枝を伸ばし出しました。やはり深く地面に根を張る方が、バラも気持ちが良いみたいです。
でも駐車場の入り口なので、車の出入りに邪魔にならないよう、支柱で柵をしています。太目の支柱は物干し竿。廃物利用でエコしています。
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2016年06月13日

5/28 バラが見頃になってきました

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 5月下旬になって、教会のバラが見頃になってきました。教会のスロープ横にある鉢植えのバラも、去年より多めに咲いています。
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 牧師館側の庭も、つるバラが長く伸びてきました。今年初めて咲いた桜みたいなカワイイつるバラたちもあり、とてもにぎやかです。
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 通りがかりの人たちが足を止めて、教会のバラに見入っています。でも牧師館側にあるバラは、教会のバラだと気づかない人が多いみたいです。もっと目立つ看板とか、十字架を立ててアピールした方が良いかもしれません。
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 牧師館の奥の庭にも、新しいバラが次々と咲きだして、これから秋の終わり頃まで、楽しめます。天気予報で、雨降りの予想が出ると、前もって散りそうなバラの花を多めに切ります。雨に打たれて、花弁がたくさん落ちてしまい、後の手入れが大変になるからです。もしバラが少ないなと思ったら、それは雨降りに備えて、手入れしたということで、ご勘弁を。
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 今日のバラの写真を記録に残して、去年と比べたり、来年の参考にしたりします。年々変わっていく庭の姿を見比べる楽しみにもなります。来月は、駐車場の入り口にあるバラの写真を載せる予定です。
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2016年05月24日

5/15 ミニコンサートを行いました。

 5/15は弟子たちに聖霊がくだり、伝道が開始されて、教会が生み出されたことを記念して献げられたペンテコステ礼拝でした。聖霊の導きを求めながら、共に神様の言葉に聞き、聖餐式にあずかりました。
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 午後からは子供と大人のミニコンサートです。今回で二回目。キーボード、パイプオルガン、ヴァイオリン、琴、ハーモニカ、ギターとそれぞれ楽器を持ち寄り、演奏し、プロジェクターで映し出した歌詞を見ながら、皆で合唱。子供たちも大人も楽しく生き生きと演奏していて、聞いている方もとてもハッピーになりました。
 来年も行います。一時間余りのコンサートです。今回、見逃してしまった方は、次回はぜひ、ミニコンサートにいらしてください。
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2016年02月14日

1/31 冬越えのため、バラの剪定と追肥をしました

 寒い御殿場の冬を乗り越えて、春にまた丈夫な花をたくさん咲かせるために、教会の庭のバラを剪定しました。指導してくださるのは、ボランティアのKさん。礼拝後の午後2時から来てくださり、次々とバラの枝を剪定していきます。まだツボミや花が咲いている枝もあります。でも容赦なく枝は切られて、枝の長さも半分以下になりました。私たちも心を鬼にして、剪定ばさみを握りしめます。そして「ごめんね。これをしないと、みんな元気に育たないのよ」と心で言いながら、枝を切り詰めました。
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 その後には、何種類かの肥料を混ぜて、バラの苗のそばに穴を掘り、追肥をします。すべての苗を剪定して、追肥するのは大仕事です。そしてこれを毎年、繰り返し行わなくてはなりません。だから今回の剪定の具合を忘れないよう、切り詰めた枝の長さや、追肥する肥料を写真にとっておくことにしました。そして最後は水やり。もう辺りは、日が傾いて冷え込んできました。Kさん、遅くまでありがとうございました。
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 今は丸刈りされた頭のように、すっかり淋しくなった教会の庭ですが、春になったら枝を大きく伸ばして、きれいなバラがたくさんの花を咲かせるでしょう。楽しみにしていてください。
posted by 御殿場教会 at 03:26| トピックス