2017年08月14日

7/30 親睦会でバーベキューしました。

 礼拝後に教会の駐車場で、毎年恒例の親睦会バーベキューを行いました。下準備や買い物、火起こしも、すべて若い人たちが頑張ってくれました。お天気にも恵まれて感謝。久しぶりに来た人たちも、一緒になって話がはずみます。アツアツの肉や野菜をほおばりながら、親睦会を楽しみました。
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 バーベキューが終わって、片づけた後も、なかなか去りがたくて、教会の集会室に場所を移して、今度はカードゲームで盛り上がり、熱い一日となりました。お手伝いしてくださった皆さん、ありがとうございました。
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7/17東海連合長老会・長老執事修養会

 御殿場教会を会場にして、東海連合長老会の長老執事修養会が行われました。主題は「牧師招聘」。講師は富士教会の桑原睦彦牧師。開会礼拝は私、中島が説教しました。東海連合長老会では「牧師招聘の手引き」という小冊子を昔、作成してあったので、それを基にして、講演と分団協議を行いました。
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 つい数か月前に駿府教会が、新しく牧師を迎えたばかりでもあり、無牧だった時の1年間を、東海連合長老会の牧師たちも応援説教に出かけるなどの奉仕をしてきました。牧師招聘は、教会にとっても、牧師にとっても大変重要であり、神様の御心を求めて、教会全体で取り組むべき事柄だと再確認しました。
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2017年07月13日

7/11 FEBCで「子供のお祈り」が紹介されました

 キリスト教のラジオ放送、(インターネットでも放送)のFEBCが、7月11日にTodayという5分のコーナーで、パーソナリティーの吉崎恵子さんが、子供のお祈りの3.11の箇所を朗読してくださいました。
 それだけでも驚きなのに、ちょうどその日は、教会員の方の葬儀で、教会で愛唱讃美歌404番を歌ったばかりでした。すると、番組の最後で、同じ404番「山路超えて」が流れて来たんです。
 これって、偶然じゃないですよね。葬儀の当日に、子供のお祈りが読まれ、故人の愛唱讃美歌が、放送されるって。神様がすべてをご用意してくださったことに、感謝しています。
 まだインターネットで聞けますから、ぜひ聞いてください。
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2017年06月21日

5/5 教会員の結婚式が行われました。

 久々の結婚式が教会で行われました。教会員の方の結婚式は、中島牧師が着任して初めてです。会堂の飾りつけも、すべて教会の方々のご奉仕で行われました。
 教会風の結婚式は、巷にいくらでもありますが、本物の教会で行う結婚式は、おごそかで、神様の祝福に満ち溢れています。
 新郎新婦は、神様の前で結婚の誓約をした後、指輪を交換し、牧師が祈り、2人が正式に夫婦になったことを宣言します。
 多くの方々の祝福を受けて、若い2人が新しい生活へと出発しました。
おめでとうございます。
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2017年03月25日

3/15 125年史が発行されました

20170315_125年史.jpg 計画を立ててから、途中で中断したり難産の末でしたが、ようやく「125年史」を発行することが出来ました。タイトルは「バラは咲く 125年史記念文集」です。
 御殿場教会はバラ宣教師の熱い伝道魂から、この地に誕生した教会です。バラ宣教師のお名前に因み、教会に多くのバラを植えました。教会のバラを見るたびに、困難の中でも伝道し続けた信仰の先輩方の信仰を思い起こして、私達も伝道し続けるため、「バラは咲く」というタイトルにしました。
 御殿場教会を伝道牧会してくださった先生方からの寄稿文のほか、教会の方々の文、年表、写真が収められています。関係者、関係教会などに、随時配布しています。
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2017年02月14日

2/12 受洗者が与えられました

 2015年の11月に初めて教会に来てから、毎週、一度も欠かすことなく礼拝に通い続けていた方が、2月12日の礼拝の中で、洗礼を受けました。洗礼に至るまで、多くの困難がありますが、神様を求め続けていけば、必ず道は拓かれます。今回もそうでした。礼拝後に、教会の方々に紹介して、記念の聖書を教会からお渡ししました。教会には他にも求道中の方々がおられます。一日も早く洗礼へと導かれるよう、更に皆で祈りを合わせていきたいと願っています。
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2017年01月20日

1/15 平向神学生がお越し下さいました

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1月15日、牧師が久々の休暇で不在でしたが、平向神学生をお迎えして礼拝が行われました。
平向氏は長きにわたり富士教会の長老を務めていましたが、58歳の時、神様の召しに意を決し、牧師になるべく東京神学大学の門をたたきました。
礼拝後の昼食会では、奥様への感謝やご子息への愛情、神学大学の内情などを話し終えた後「ああ、また喋り過ぎてしまった」と顔を赤らめる無邪気な一面をのぞかせてくれました。
そんな無邪気な愛に満ちあふれた素晴らしい説教でした。ありがとうございました。
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2017年01月09日

12/23 イブ礼拝とクリスマスコンサート

 今年もイブ礼拝の後、クリスマスコンサートが行われました。教会のパイプオルガンを武久源造先生、ヴァイオリンを山口眞理子先生が演奏してくださり、そこに神山直子先生のソプラノの歌声が加わって、とても華やかなコンサートになりました。武久先生の解説は毎回、評判が高く、作曲家や曲の理解を深める手助けをしてくださいます。
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 山口先生はヘンデルのヴァイオリン・ソナタ ニ長調を、武久先生と共に優雅に演奏してくださいました。お二人の息はピッタリ合っていて、見事でした。
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 神山先生は、ヘンデルの「メサイヤ」から、良く知られたアリアを豊かな声量で歌ってくださったほか、バッハのアリアや古い讃美歌なども表情豊かに歌ってくださいました。
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 今回はアリアや讃美歌の歌詞をプログラムに印刷してあったので、歌っている歌詞の意味を、皆が理解することが出来ました。そしてアンコールの時には、讃美歌を会衆と一緒に歌いました。
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 最後に、教会学校の子供たちから3人の先生方に、花束と大きな拍手が送られました。また来年も、楽しいコンサートが企画されますので、どうぞいらしてください。
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2016年12月05日

11/3東海連合長老会・長老執事修養会が御殿場教会で行われました。

 秋晴れの11/3。受付時間前から東海連合長老会の諸教会から、参加者が集合してきました。今年の長老執事修養会のテーマは「郷里の擁護」。講師は葉山教会の中村健一牧師。長老会にとって、教理の擁護は大切な務めの一つです。教理というと難しく感じる方もあるかと思いますが、中村先生は教理とは「正しい信仰の筋道」という言葉に置き換えて、分かりやすく語ってくださいました。
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 講演の後に6つの分団に分かれて、諸教会が同じテーマについて語り合いました。自分たちの教会の例を挙げながら、具体的な話し合いが進みます。このようなことが出来るのも、同じ信仰告白のもとにある教会の群れだからこそ。お互いの教会の信仰が健全であるために、情報を交換し合い、語り合い、祈りあいます。この積み重ねは、必ず大きな祝福の実を結ぶことになるでしょう。
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2016年09月07日

8/28 夏の特別伝道礼拝

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 藤盛勇紀牧師(富士見町教会)をお迎えして、8/28に特別伝道礼拝を行いました。放蕩息子の箇所から、優しく、そして深く、御言葉を解き明かしてくださいました。藤盛牧師は多忙な方なのですが、ご都合をつけてくださり、恵まれました。
 当日は、中島牧師が駿府教会の説教奉仕に出かけていたのですが、御殿場教会に戻ってきた時、集会室では藤盛牧師を囲んで話が弾んでいました。藤盛牧師も夏休みが取れないそうです。どうぞお体を大切になさってください。ありがとうございました。
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7/31-8/1 富士教会と合同キャンプに行きました。

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 ここ数年、富士教会と合同の夏期キャンプを朝霧高原で行っています。広い施設の庭で子供や青年、大人も、のびのび遊べます。遊ぶだけではなく、今年のキャンプのテーマは「聖霊…赦されて生きる喜び」です。このテーマに沿った即興劇を、3つのグループで作り上げて、発表します。それぞれのアイディアがすばらしく、また演じる一人一人が大人も子供も楽しんでやっています。
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 この写真は、屋根を破って、部屋の中にいるイエス様の前に運び込まれる中風の男の癒しの場面。富士教会が本物の担架を用意してきて、本格的です。聖書の物語を学ぶだけでなく、演じることで、聖書の世界に深く入っていけます。
 学びと交わりの後は、近くで牧場体験です。牛に草をむしってきて食べさせたり、牛の乳しぼりをしたり、また生乳でバターを手作りしたり…。心もお腹もいっぱいになりました。そうそう、牧場で、テレビのロケもやってました。
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今年、参加できなかった方はぜひ来年、参加してください。楽しいですよ。
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2016年07月13日

7/8 御殿場教会のバラとバラ宣教師の解説の看板が出来ました。

 ずっと御殿場教会のバラの手入れを指導してくださっている地元のKさんが、教会のバラとバラ宣教師の関係を書いて、周りに教会や富士山、バラの絵も手書きして、バラの庭(教会と牧師館の通路)に立ててくださいました。すべて手作りです。じっくりご覧ください。心がこもっている暖かい看板です。
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 この看板を見てくだされば、このバラが教会のバラだと一目で分かります。また御殿場教会がバラ宣教師によって生まれた100年以上の歴史を持つ教会だということも、分かってもらえます。牧師館と教会の私道を通り抜ける人たちが、足を止めてバラを見るついでに、看板を見て、御殿場教会に関心を持ってくださることを心から祈っています。
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6/16−18の教会のバラ紹介

 次々と新しいバラや、名前は分からないけど、ゴージャスなバラが咲いているので、ご紹介します。最初は「アイスバーグ」。真っ白で清楚なバラですが、花が開いていくとますます魅力的になります。
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 昨年、地植えした「パローレ」が今年初めて咲きました。大輪の濃いピンクで良い香りがします。鉢植えの「伊豆の踊子」もようやく本調子になって、全体が黄色の花を咲かせるようになりました。今年買った苗の「ブライダルピンク」や「プリンセス・ドゥ・モナコ」も、ピンクのカワイイ花をつけてくれるので、切っては飾っています。オレンジの「ローラ」が返り咲きしました。
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 庭には名前が分からないバラがいくつもあって、立派な花をつけているのですが、カタログだけでは名前を確定できず、残念。それでも元気に咲いて、道行く人たちを楽しませています。
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2016年06月28日

6/14 教会と教会の庭に、十字架と光のラインが輝いてライトアップ

 教会の庭のバラは、牧師館側にあります。そのため教会と牧師館の間の私道を通り抜ける人たちは、牧師館側のバラが教会のバラだと気がつきません。何とかしたいなと思っていた時、教会の方がクリスマスの時の飾りに使うライトで、白い十字架と、それを取り囲むようなカラーのライトをバラの柵に設置。さらに教会の壁にもカラーライトを垂らすように取りつけてくれました。
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 ソーラーなので暗くなると自然に光を放ちます。夕方から明け方の4時頃までチカチカ光っていて、遠くからも目立ちます。夜、コンビニに来た人も、真っ白な十字架が輝いているので、牧師館側も教会なんだと、すぐに分かるでしょう。1人でも教会に興味を持って、礼拝に来てくれるよう、深い祈りが込められている光です。一晩中、牧師館の周りが明るいので、防犯にも一役買っています。
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6/12のバラたち

 今年になって、花屋さんで苗を見つけて買ったバラが、いくつもあります。それが一つ一つ咲いてきました。今日、咲いたバラをご紹介します。まずピンクのドレスを思わせる「ブライダルピンク」。切って、机に置きました。
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 淡いピンクの縁取りが上品な「プリンセス・ドゥ・モナコ」。ゴージャスで、優しい雰囲気にうっとりします。
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 ツボミをたくさんつけて、鮮やかなオレンジ色で咲いていたのが「ブラスバンド」。これも切って、ガラスの瓶に入れました。
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 去年、鉢から地植えしたニコールが、一斉に咲きだしました。これはバラの手入れを教えてくださったKさんからいただいた大好きなバラです。ツボミも、咲きかけ花も、咲いた花もトレードマークは、ハッキリしたピンクの縁取りです。
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 また新しいバラが咲きましたら、ご紹介しますね。
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2016年06月23日

6/12 子供を祝福する合同礼拝をおこないました

 6月の第2週は「子供の日、花の日」なので、御殿場教会では、子供と大人の合同礼拝を行い、礼拝後に子供たち一人一人を牧師が祝福し、教会全体で「アーメン」と声を合わせます。今回、礼拝で祝福を受けた子供たちは、小学生から赤ちゃんまで5名でした。
 子供たちを祝福してから、一人一人を教会の皆さんに紹介しました。子供たちが神様の愛に包まれて成長できるよう、これからも教会全体で祈り、支えていきたいです。
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 祝福礼拝の記念に、魚の形のクッキーを、礼拝に来られた方、全員にプレゼントしました。魚は「2匹の魚と5つのパン」の奇跡物語が福音書に出てくるほか、「イエス・キリスト・神の子・救い主」をギリシャ語で書いた時の頭文字を並べると「イクスース」(ギリシャ語で魚)となります。そのため魚の形は、キリスト者を表すしるしにもなっています。
 クッキーは松崎十字の園で作っていただきました。とてもかわいくて、おいしいクッキーです。
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2016年06月16日

6/10 教会駐車場のバラも見頃です

 教会のバラは庭だけでなく、駐車場の入り口にも咲いています。すぐそばにある「サルスベリ」の古木に虫が住み着いていて、昨年はバラにも虫の被害が出ました。そのため「サルスベリ」の虫食いの枝を剪定したら、今年はバラたちが元気に咲いて、今、ちょうど見頃です。
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 平咲きでピンクのつるバラや、小さくて真っ赤なバラ、モコモコのピンクのバラたちがツボミをたくさんつけて咲いています。
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 特にピンクのつるバラは、去年まで鉢植えで牧師館の玄関に置いてましたが、地植えにしたら勢い良く枝を伸ばし出しました。やはり深く地面に根を張る方が、バラも気持ちが良いみたいです。
でも駐車場の入り口なので、車の出入りに邪魔にならないよう、支柱で柵をしています。太目の支柱は物干し竿。廃物利用でエコしています。
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2016年06月13日

5/28 バラが見頃になってきました

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 5月下旬になって、教会のバラが見頃になってきました。教会のスロープ横にある鉢植えのバラも、去年より多めに咲いています。
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 牧師館側の庭も、つるバラが長く伸びてきました。今年初めて咲いた桜みたいなカワイイつるバラたちもあり、とてもにぎやかです。
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 通りがかりの人たちが足を止めて、教会のバラに見入っています。でも牧師館側にあるバラは、教会のバラだと気づかない人が多いみたいです。もっと目立つ看板とか、十字架を立ててアピールした方が良いかもしれません。
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 牧師館の奥の庭にも、新しいバラが次々と咲きだして、これから秋の終わり頃まで、楽しめます。天気予報で、雨降りの予想が出ると、前もって散りそうなバラの花を多めに切ります。雨に打たれて、花弁がたくさん落ちてしまい、後の手入れが大変になるからです。もしバラが少ないなと思ったら、それは雨降りに備えて、手入れしたということで、ご勘弁を。
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 今日のバラの写真を記録に残して、去年と比べたり、来年の参考にしたりします。年々変わっていく庭の姿を見比べる楽しみにもなります。来月は、駐車場の入り口にあるバラの写真を載せる予定です。
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2016年05月24日

5/15 ミニコンサートを行いました。

 5/15は弟子たちに聖霊がくだり、伝道が開始されて、教会が生み出されたことを記念して献げられたペンテコステ礼拝でした。聖霊の導きを求めながら、共に神様の言葉に聞き、聖餐式にあずかりました。
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 午後からは子供と大人のミニコンサートです。今回で二回目。キーボード、パイプオルガン、ヴァイオリン、琴、ハーモニカ、ギターとそれぞれ楽器を持ち寄り、演奏し、プロジェクターで映し出した歌詞を見ながら、皆で合唱。子供たちも大人も楽しく生き生きと演奏していて、聞いている方もとてもハッピーになりました。
 来年も行います。一時間余りのコンサートです。今回、見逃してしまった方は、次回はぜひ、ミニコンサートにいらしてください。
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2016年02月14日

1/31 冬越えのため、バラの剪定と追肥をしました

 寒い御殿場の冬を乗り越えて、春にまた丈夫な花をたくさん咲かせるために、教会の庭のバラを剪定しました。指導してくださるのは、ボランティアのKさん。礼拝後の午後2時から来てくださり、次々とバラの枝を剪定していきます。まだツボミや花が咲いている枝もあります。でも容赦なく枝は切られて、枝の長さも半分以下になりました。私たちも心を鬼にして、剪定ばさみを握りしめます。そして「ごめんね。これをしないと、みんな元気に育たないのよ」と心で言いながら、枝を切り詰めました。
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 その後には、何種類かの肥料を混ぜて、バラの苗のそばに穴を掘り、追肥をします。すべての苗を剪定して、追肥するのは大仕事です。そしてこれを毎年、繰り返し行わなくてはなりません。だから今回の剪定の具合を忘れないよう、切り詰めた枝の長さや、追肥する肥料を写真にとっておくことにしました。そして最後は水やり。もう辺りは、日が傾いて冷え込んできました。Kさん、遅くまでありがとうございました。
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 今は丸刈りされた頭のように、すっかり淋しくなった教会の庭ですが、春になったら枝を大きく伸ばして、きれいなバラがたくさんの花を咲かせるでしょう。楽しみにしていてください。
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2016年01月25日

1/24 雪が残る日の礼拝

 先週の初めに降った雪が凍ったまま、まだたくさん残っています。雪かきしたので、人が1人、通れる分だけの道は教会まで通じています。でも安全のため、教会学校が始まる前にお湯で溶かしたり、スコップで道を広げたりしてました。そこに教会のそばに住む青年が、スコップを持って助っ人に来てくれました。
 牧師は教会学校の説教があったので、途中退場。彼にバトンタッチです。そして教会学校の説教が終わって来てみたら、教会までの通路を占領していた雪がどかされて、道がすっかり広くなっていました。これなら後から、大人の礼拝に来られる教会員の方々も、安心して歩いて通れます。通路にあった雪は、駐車場の隅に山になって積まれていました。
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 礼拝は、牧師1人ではできません。神様の礼拝への招きに応えて、多くの祈りや時間、労力などが、喜びと感謝と共に献げられることで成立します。この日も多くの献げものによって、無事に礼拝が行われました。感謝です。
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2016年01月20日

1/17 吉沼祥夫先生が説教に来られました。

 中島牧師が12日から1週間、休暇中なので、1/17の子供の礼拝、大人の礼拝は元香貫教会の牧師・吉沼祥夫先生に来ていただいて、説教を語っていただきました。
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 大人の礼拝説教は「待ち望まれている福音」と題して、使徒言行録16章6−10節から、じっくり語っていただきました。昨年度は牧師が休暇を取らなかったので、教会の方々は、東海連合長老会の講壇交換以外、他の先生方の説教を聴く機会がほとんどありませんでした。今回、吉沼先生に説教をしていただいたことで、他の先生が説教を語っても「福音は一つだ」ということを実感する良い機会になりました。
 吉沼先生は朝早くから、寒い中、遠方から御殿場教会に駆けつけてくださり、本当に感謝でした。吉沼先生のすべてを神様が祝福し、守ってくださいますように。
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2016年01月11日

1/3 CSおもてなし会で、韓国のお雑煮を食べました。

 毎年、新年合同礼拝の後は、いつも教会の方々にお祈りしていただいている感謝をこめて、教会学校がおもてなし会として昼食会をしています。でも今年は、お手伝いできる年頃の子供たちが礼拝に来られなくて、準備も食前の感謝のお祈りも、教会員の方々にすべてやっていただきました。
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 メニューは韓国のお雑煮。出汁が効いていて、おもちも伸びたり溶けたりしないから、喉に詰まらせる心配もなく、とてもおいしいお雑煮です。更にキムチ、お肉、果物も並びました。まだ新年の3日なので、仕事が休みの青年たちが多く礼拝に出席して、昼食会にも残ってくれました。
 そして昼食後は、クリスマスの飾り付けを、みんなで協力して片づけました。1/6が公現日で、その日までクリスマス期間なので、飾り付けをしておいて良いのですが、脚立に乗って、教会の玄関の飾り付けを取り外すには、青年たちの助けが必要です。だから今日、全部、クリスマスの飾り付けは片づけました。
 3日は夕礼拝もありました。礼拝出席は3名だけで、家庭礼拝のような雰囲気でした。
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2016年01月10日

12/23 イブ礼拝とクリスマスコンサート

 例年、12/23の祝日に、御殿場教会ではイブ礼拝とクリスマスコンサートを行っています。ここ数年、武久源造先生と山口眞理子先生が来てくださり、イブ礼拝の奏楽は勿論のこと、クリスマスコンサートでは、毎回すばらしい演奏を聴かせてくださいます。
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 プログラム作成のギリギリまで、演奏曲をお2人で考えてくださったとのことで、演奏を聴いていて「なるほどね」と思わされました。最初はチェンバロは含まれていなかったのですが、チョンバロが入ったことで、曲の層が広がりました。曲目はアンコールを含めて、全部で8曲。一つ一つを武久先生が分かりやすく解説してくださるので、曲を聴きながら、情景が目に浮かんできます。
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 コンサートに初めて来られた方も多くおられましたし、毎年のコンサートを楽しみにしておられる常連さんもいます。また教会員で、ヴァイオリンやピアノを習っている方々は、お2人の演奏にくぎ付けになっていました。
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 山口先生のヴァイオンリンは迫力が増していました。武久先生の演奏は言うまでもなく、いつも新しい驚きがあります。バッハの「パルテータ5番 ト長調 BWV829」が演奏されたのですが、20分近い曲を、武久先生が鮮やかにフォルテピアノで演奏されました。今年、武久先生がフォルテピアノで演奏するバッハのパルティータ全曲(第1〜第6)のCDが発売されたので購入し、仕事中のBGMで聴いていました。全曲だと2時間以上の演奏時間になる曲です。あとで先生に聞いてみましたら「全曲、頭に入っているよ。そして年を重ねる毎に記憶力が良くなってきてるみたい」と言われて、またまたビックリ。
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 受付では先生方のCDが販売され、その場でCDに先生方がサインをしてくださいました。茶話会にも、多くの方が残られて、演奏の余韻を楽しみつつ、歓談されていました。そしてうれしいことに、先生方は2016年も御殿場教会のクリスマスコンサートに来てくださる約束をしてくださいました。2015年、聞き逃された方は、どうぞ2016年のコンサートはお聴き逃しのないよう、ぜひいらしてください。
 なお、イブ礼拝で献げられた献金は、関係福祉施設にお届けします。領収書が来ましたら、ホームページに掲載してお知らせいたします。ご協力、ありがとうございました。
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2016年01月06日

12/20 クリスマス礼拝で親子の受洗者が与えられました

 クリスマス礼拝で、若いお母さんと赤ちゃんを含む幼児3人兄弟の洗礼が行われました。小児洗礼は久々だったので、教会全体も大きな喜びをいただきました。
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 普段は元気に教会で遊んでいる幼児たちですが、洗礼の時は不思議におとなしくなって、ちゃんと洗礼を受けることができました。特にまだ生後5か月の赤ちゃんは、洗礼の最中、ずっと目を開けて、何かを見つめているような様子です。洗礼に立ち会っておられたイエス様を見ていたのかも知れません。
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 そして説教の後の聖餐式には、洗礼を受けたばかりのお母さんも初めてのパンと杯を受け、イエス様のお体と血潮に与ることができました。
 礼拝後、記念の聖書と幼児たちには洗礼証明書(写真付き)を教会からプレゼント。お母さんと3人の幼児たちは、教会のみんなから祝福されました。
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2016年01月05日

12/18 伝道のために教会カレンダー作成しました

 これまでは年末に市販のカレンダーの下に、御殿場教会の連絡先などをラベルで貼り付けていたのですが、今回2016年の教会オリジナルカレンダーを青年会で作成して100部、印刷しました。富士山と教会と青空の印象的な写真です。伝道のために、色々な方に配布いたしました。まだ残部がありますので、どうぞ教会でお買い求めください。1枚200円です。
 またコンサートにより多くの方に来ていただきたくて、コンサートのポスターを、教会の裏のコンビニや上町病院などにも、貼らせていただきました。
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12/17 教会の看板が新しくなりました

 旧246の道路側に教会看板が設置されています。私が来る前からあった看板で、私が着任した時、牧師の名前だけ書き直していました。ですからざっと30年近く使われた看板です。そのためサビやペンキが剥げ落ちて、みすぼらしい感じでした。教会員の方からも、看板を新しくしましょうとの声があがっていたので、クリスマスを前に、看板を新しくしました。
 緑色のバックに大きく教会の名前だけ「御殿場教会」と書かれています。スッキリして目立つので、初めて来られる方も、すぐ分かると思います。クリスマス前に設置することができて感謝です。
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2015年12月01日

11/29 アドヴェントの伝道礼拝が行われました。

 今週からイエス様の誕生を待ち望む待降節・アドヴェントに入ります。この日を記念して、伝道礼拝を行いました。久しぶりに教会に来られた方、初めて来られた方もいました。高根学園から職員の方々が来られました。法人としての教育の一環として、年3回の礼拝出席が義務つけられています。お仕事としてでなく、関係施設の方々が、自由に礼拝に来てくださることを、心から願っています。
 今月は20日10時半からにクリスマス礼拝。
23日13時からイブ礼拝とクリスマスコンサート
があります。
 1人でも多くの方に、礼拝を通して、イエス様が自分の中に誕生する喜びを体験していただきたいです。
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2015年11月10日

11/8 逝去者記念礼拝と墓前祈祷会が行われました

 あいにくの雨でしたが、逝去者記念礼拝と、いこいの園において墓前祈祷会が行われました。教会員はもとより、葬儀や納骨などは他教会員の方々のためにも行うので、逝去者記念礼拝には教会に久々に来られる方が大勢いました。礼拝出席者の中には、ご家族に付き添われて、車いすの方もおられました。逝去者記念礼拝は、法事とは違います。天に帰られた方々が、地上で信仰の旅時にある私達のために祈り、大声援を送ってくださっているその声に、しっかり耳を傾けて、共に復活の主を仰ぎ、神様をほめたたえます。
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 礼拝後、いこいの園に場所を移して、雨が降っていたので納骨堂の中で聖書を読み、讃美歌を歌い、祈りをささげました。多くの方々のご奉仕があったこと、心から感謝いたします。
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11/3東海連合長老会の長老執事修養会と第三回会議が行われました。

 文化の日には御殿場教会で東海連合長老会の長老執事修養会が行われるのが、昨年からの倣いになっています。講師は高橋爾牧師(清水教会)。長老会の重要な務めである入会と退会について、噛み砕いて語ってくださいました。
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 キリストから教会は、カギの権能をあずかっています。この務めを担うのが長老会です。ですから長老会は、十字架のキリストのとりなしによって、人々を天の国に招き入れる門番としての意思決定を行います(洗礼、転入会)。そして執事は長老が意思決定に専念できるよう、環境整備に務めます。講演の後は6分団に分かれて協議。それぞれ熱の入った話し合いが行われました。
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 午後4時から第三回の東海連合長老会会議です。新しい負担金の算出方法など、多くの議事が協議されました。この会を開くために長老会、教会員の方の多くのご奉仕がささげられ、心から感謝いたします。
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2015年09月07日

9/3 バラ剪定をしました

 昨年の冬に植えたバラは教会の人たちは勿論、近隣の方々の目を充分、楽しませてくれました。でもバラは種類によって秋に剪定をします。
 9/3に専門家のKさんのご指導の下、咲いているバラ、たくさんツボミをつけたバラ、新芽が出ているバラを、ザクザク剪定して行きました。
 剪定しながら「もったいない!」と思いましたが、剪定することで、更に多くの花を咲かせることができるということです。厳しく思えることが、あとで豊かに実を結びます。その反対に、花を大事にし過ぎて、花を咲かせ続けていると、後々、花の株を弱らせることになります。
 剪定が終わり、ツルバラを残して、すっかり花が消えて淋しくなった教会の庭ですが、10月下旬〜11月初旬頃から、またバラが咲き出すそうです。どうぞお楽しみに。
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posted by 御殿場教会 at 19:36| トピックス

2015年09月02日

オルガンレッスンを行いました

8月29日、すっかり秋の気配に染まり、午後からは雨も…。そのような中、午前10時から教会のオルガニストたちが、堀井美和子先生の指導でレッスンを受けました。パイプオルガンを購入してから、定期的にレッスンを積み重ねているおかげで、オルガニストたちは年々、力をつけています。
 御殿場教会には、いわゆるプロの音楽家はいませんが、神様に礼拝をおささげするために、信仰の成熟と奏楽技術の鍛錬に励んでいます。
 御殿場教会の礼拝に来られた時は、パイプオルガンの調べに合わせて、思い切り心を解き放って、神様を賛美してください。
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posted by 御殿場教会 at 16:30| トピックス

2015年07月31日

バーベキュー親睦会が行われました(2015.07.26)

2015.07.26(日)快晴…

午前の礼拝の後に
教会の若い人たちを中心に企画をされておりました親睦会のバーベキューが行われました♪
ちょうどお昼ごはんの時間帯…
バーベキューのために朝食を抜いてきた人も多かったとか…

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天候にも恵まれて、とにかく日差しが強く…
テントが涼を提供するオアシスとなりました!

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肉・サンマ・野菜・砂肝・焼き鳥・ハマグリ・サザエ・イカなどなど…華やかな食材♪
おいしく食べながら…焼き手は長老のHさんに任せっきりになってしまいましたが、見事な焼き加減でいただきました!

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写真にはありませんが…最後に大きなスイカと教会員の方が差し入れてくださった冷たいアイスが登場し、真夏の炎天下に相応しい旬なスイーツを堪能♪

眩しいくらいの太陽の下で、それぞれおいしいものを食べながら、歓声に満ちておりました。
時が過ぎるのを忘れ、太陽に照らされているのも忘れ…礼拝後の親睦会は無事に行われました。

教会でなかなか話す機会がない方や、なかなか礼拝に来れる機会がない方などが揃い、お互いの元気な姿を見ながら楽しむことができたと思います。

次の親睦会企画がとても楽しみです♪
posted by 御殿場教会 at 02:33| トピックス

2015年07月21日

日曜学校教師修養会が行われました/2015.07.20(月)

 御殿場教会を会場に、東海連合長老会の日曜学校教師修養会が行われ、
各教会から、牧師、教会員、40名が集いました。

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 桑原睦彦牧師(富士教会)の開会礼拝に続いて、
講師の関川瑞恵牧師(大森めぐみ教会)の講演に耳を傾けました。
主題は「日曜学校は何のためにあるのか」。
 関川先生は「明解カテキズム」「カテキズム教案」の作成に、日曜学校委員として
最初から関わっておられる先生です。

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 東海連合長老会の日曜学校、教会学校では、カテキズム教案を使用し、聖書を
信仰告白に基づいて読み解き、説教をしています。信仰告白とか、教理と言うと
固い感じがして、子供の説教には向かないと考えがちです。しかし信仰告白は
聖書から生まれたのであり、信仰告白には聖書の信仰の要素がつまっています。
関川先生は説教の基本に立ち帰り、伝道、牧会の最前線として、また教会の
重大な業として、日曜学校の働きを簡潔に語ってくださいました。
 午後からはテーマ別の分団に分かれて分団協議が行われ、午後2時半過ぎに
祝福の内に会を終えました。」
posted by 御殿場教会 at 17:28| トピックス

2015年06月29日

中村健一先生による交換講壇

6月28日(日)、東海連合長老会の講壇交換として、葉山教会から中村建一先生が、御殿場教会で説教をされました。
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同じ信仰に立つ教会なので、牧師が異なっても、同じ福音説教を聞くことが出来ます。
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礼拝後は、中村先生を囲んで教会員が共に食事をとり、交わりを深めることができました。
年に一度の講壇交換ですが、他教会の牧師の説教を聞くことができる貴重な機会です。
posted by 御殿場教会 at 23:45| トピックス

2015年06月18日

梅雨はさらに美しい…教会のバラです♪

6月も半ば…やっと梅雨に入った空模様です。

"梅雨"と聞くと…
何だかネガティブな印象を抱えるのが普通です。

服は濡れる…傘でかさ張る…ジメジメする…外出が億劫になる…

などなど…ついつい「はぁ…」なんて溜息をつきたくなりますね。。。

しかしながら、思考転換すると…
雨の日も楽しく過ごせることがわかりました。

わたくし筆者は早朝、教会前のバラの写真を撮るのが楽しみです♪

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特に朝陽が差し込む時間のバラは、教会を背景にして撮るととても美しく…
何だか教会と良く合うんですね!

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しかし…
不思議な事に、雨上がりの雨の雫が付いたバラは、更に神秘的な何かを感じます。
最近、撮っていて気づきました。

下の2枚の写真をご覧ください…

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写っているのは『葉』です。雨の雫に濡れた『葉』…

この写真の主役は『葉』です。
『葉』は通常、主役というバラの花がある限り、ほとんどが"脇役"という、花を修飾する役目に留まります。
しかし、生物学上、『葉』は植物の呼吸の基幹となる光合成という重要な働きをする器官です。

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花という種が今後も存続していくためには、花(花冠)はとても重要な働きをします。
花は固着性の生活様式…つまり生きている間はほかの場所へ移動もできません。
したがって、生殖細胞である花粉を効率良く運搬するためには、昆虫や風などの媒介者が必要となります。
しかし花(花冠)は声を出したり体を揺さぶって昆虫たちを呼ぶことはできません。

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そうなると…
花はより目立つために、花(花冠)を昆虫たちに見てもらうために、鮮やかでかつ明るい色を出します。
目立つためには、色だけではなく、花粉を運んでくれる感謝として"蜜"を昆虫たちに与えます。
その昆虫たちも、自分たちの種の存続のために、糧となる栄養を花に求めている…

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しかし…
そもそも、その花(花冠)たちが活動するためには、『葉』たちにしっかり呼吸をしてもらわなければ、どんなに綺麗な花を咲かせても、種の存続はそこで終わってしまいます。

ですから今回、その重要な働きをする『葉』をクローズアップして、たまには『葉』の努力も讃えなければ…と思いました。

きっと神様は、葉という大切な呼吸器官を守るために、葉をわざと目立たない色にしたのでしょうね…

うまくできた自然の摂理です…
そしてその昆虫たちが集めた"蜜"によって、人間もまた恵みを頂いている…
"恵みの伝播"は限りなく、尽きることなく続いています。

これらを考えると…
生命はこれら自然の摂理という与えられた業により『生かされている』という考えにたどり着きます。

この写真の『葉』には自然の力強い生命力と、本能的な素直な生き方を感じます。

まるで両手を広げて恵みの雨をしっかりと蓄えているように見えます。
「もっと!もっと!」と、さらに恵みの雨を欲しているように…
その「もっと!もっと!」の姿が、聖書の御言葉の

"求めなさい。そうすれば、与えられる"

を体現しているようで、しっかりと天を仰ぎ、そして恵みを求めている…

自然界では当然のように行われている本能的行動かもしれませんが
我々、人間にはなかなかできないことだと思います。

照れやプライド…人の目も気になったり…
苦難になる中で人に救いや優しさを求めたいけれど
プライドという己の硬い"殻"がそれを妨げます。
そしてまた、それらの求める行動ができなかった事に悔しさと力の無さを感じてしまい、落胆の循環となってしまう。

自然界で唯一、本能的な生命活動に躊躇してしまう生き物が人間なのかな…

だからもっと求めて、もっとたくさんの恵みを、この『葉』のように両手いっぱい広げて求めなければ!

でも、バラもその他の植物も生き物も人間も…
みんな必ず求めているんですね♪
だから与えられる恵みを用いて生きている…

「自分は何の恵みも与えられない…」
そう思った時に考えてみる…
今、自分が地の上に居て、呼吸して、空腹になったらお腹が鳴り…眠くなったら眠り…
これら全ての求めていることが成就して…
そうやって生きている。

これらを考えると…『生かされている』と感じます。

求めているものや出来事が与えられているから、今こうやって生きている。
そして決して一人ではなく、神様や祈って頂いている教会員の方々の存在…
それこそが『恵み』なのではないかな…と感じます。

これらを考えると…やはり『生かされている』と感じます。
だから『今』に感謝の気持ちでいっぱいです。

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これらの『葉』や『花』を見て
また、奇跡的に教会の前でこのような気持ちに気づかされました。
そして、生かされているのだと。

綺麗なものや華やかなもの、利益や好悪、理想に心を奪われて、生きるための大切な基幹を失ってしまう。

呼吸器官よりも大切な、心の奥底に存在するもの…

それは教会で神様の御言葉によって知ることができるかと思います。
答えは聖書の中に無限大に存在しています。


…と、長くなりましたが
普段は忙しさのあまり、早足で通り過ぎている足元にある小さな恵みや小さな生命活動に足を止め…
ゆっくり眺めてみることをお勧めします♪

雨ですから…
いつもよりゆっくりと…♪
posted by 御殿場教会 at 05:47| トピックス

2015年06月10日

御殿場教会のバラが綺麗です!

6月に入り…
そろそろ雲が空を覆う日が多くなりました。
気温も暑かったり寒かったり…
体調を崩してしまう人も少なくありません…
世界中では様々な病気が流行し、他人事ではいられない世の中です。
どうか、病気を癒す業がなされるよう、祈る毎日です。

さて、御殿場教会の前には、新緑の季節に合う花々が栄えております。、

薔薇(バラ)です。

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教会員の方や、バラに詳しい方に大切に奉仕していただきながら、見事な花を咲かせております。
毎週日曜日の礼拝の後には、美しいバラに足を止められる方が増え、見る目を楽しませてくれます。

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しかし…美しいバラを咲かせるため、育てるためには、咲いた花を…なんと切らなくてはなりません!!
何も知らない方にとっては「かわいそう…」という印象を抱かれるかもしれませんが…
この地道な花の切除が、将来に咲かせるバラの運命を決める…と言っても過言ではない。。。

なので…御殿場教会で見られる美しいバラの花を見られる機会は限られてしまいます!
何とか、日曜日の礼拝にみなさんに見ていただけるよう、牧師の計らいもあって切除の調整もしてくれています(汗)。

最近は…梅雨に入り、雨に濡れたバラの姿も美しく映えるのです♪
真っ赤な…またはピンクのバラに、深い緑の葉がうまく調和し、美の奥深さを堪能することができます。

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教会の前を通る近所の方々も、最近足を止めて、しばし楽しんでいただいております。

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神様から見れば、きっと神様に対して素直に向き合っている彼らなんでしょうね。
なぜならば…
自然界のこういった植物は、長きに渡り代々の反映を培って生きています。
主イエス・キリストの御言葉に
"求めなさい。そうすれば、与えられる"
"探しなさい。そうすれば、見つかる"
"門をたたきなさい。そうすれば、開かれる"
"だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる"
"だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい"
があります。

まさに、このバラたちは、本能的にこれらの御言葉を忠実におこなっているのではないでしょうか。
雨を求め、太陽を求め、根を大地に張るために、適した土を探し、繁栄の困難に直面した時に、種の変異を重ね…
だから人に手入れをしてもらうために、美しい姿でもてなしてくれる…

そして、ここまで…『今』のバラの姿があるのではないでしょうか。
バラたちは、こうやって神様に正直に生きてきたのかな…と、心の奥に映ってきます。

自然の姿を見ることは、どんなに小さな雑草でも、強い神秘的な生命力を感じます。
花や草たちも、神様が創られた大切な生命です。
私たち人間は、こういった神様に対して愚直な自然界から学ぶべきことも、けっこう多く存在しているのかもしれません。。。

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今回は、バラの美しさから生命力…これらを見て学ぶべきことが多くありました。
礼拝での説教を通じて、神様の御言葉を授かり…
礼拝の後にバラを眺めた時にも、神様の御心を感じる瞬間があるかもしれませんね。

バラはまだまだ見頃が続きます。
写真を撮られる方もけっこういらっしゃいますので、散歩などで足を留めてみるのも良いのでは♪
(剪定後で花を切り取ってしまった場合は…ごめんなさい。。。)


ちなみに…
御殿場教会は1877年にアメリカのオランダ改革派の宣教師ジェームス・ハミルトン・バラが、西暦1877年にこの地・御殿場で伝道を行ったことにより、この世に生まれました。

ん…?
そうなんです!
教会の前に育つバラと、バラ宣教師による伝道によって誕生した教会…
何と奇跡ですね♪

ジェームス・ハミルトン・バラ(James Hamilton Ballagh)=アメリカのオランダ改革派の宣教師(1832年9月7日〜1920年1月29日)
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2015年06月04日

御殿場小学校の社会見学がありました

6月4日(木)御殿場小学校の2年生の生徒さんたちが、社会見学のため御殿場教会を訪れました。

第一声…「結婚式場だ!」など、普段はあまり関わることのない教会への驚きの声を上げながら…

子供たちが実際に会堂に入って、十字架を眺めながら…
「十字架って何ですか?」
子供たちのこの質問に中島牧師の十字架やイエス様のお話。
真剣に神様って…と耳を傾けていたようです。

実際に十字架につけられたイエス様の絵なども見て、子供たちにとってはクリスマスや結婚式でしか触れられない教会とイエス様について、少しは何かのきっかけになってくれたのではないでしょうか。

また、帰りに教会の屋根にある十字架を見て
「十字架だ!」
と、早速、十字架を意識してくれていたようです♪

神様の愛や互いに愛し合う気持ちが子供たちにスーッと入って、神様に喜ばれる大人になっていただきたいですね。

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後日、教会を社会見学した生徒さんたちが、お礼のメッセージ入りのポスターを作ってくれました。
子供たちから見た教会の印象なども記されていました。
大切に教会に掲示されています♪
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2015年05月25日

こどもとおとなのミニコンサート

2015年5月24日(日)10:30より、ペンテコステ礼拝が守られました。
天気予報は朝から雨の予報でした。
しかし…予報はあくまでも『予報』でした…晴れたのです!
教会の礼拝を楽しみにしている多くの方の祈りが叶いました。

また、今日の説教は『聖霊によって』…聖霊によって教会を訪れる人々の足元まで守っていただきました。
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さて…
ペンテコステ礼拝の後に、皆さんで昼食を囲み…13:00からミニコンサート開催です。
礼拝から引き続きミニコンサートを観覧する方…
ミニコンサートのために観覧にお越しになった方…
当初は雨の予報でしたので、お越しになる方は少ないかな…と思っていましたが、多くの方々にお越しいただきました。

演奏するこどもやおとなの奏者たちは、昼食の後すぐに練習と準備!
子供と大人の奏者もミニコンサート開催直前の緊張した表情は変わらず…
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小学生〜中学生〜大人も…
琴・パイプオルガン・バイオリン・ピアノなど…
「えっ!こんな難しそうな楽器を演奏できるの!?」と思うほど…
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普段は見られないその「演奏職人」的な真剣な表情をも見ることができました。
そして…みなさんが演奏した曲に心を癒され、何よりも、最後にみんなで『バラが咲いた』を歌ったあのメロディーと、世代を超えて楽しく歌えたこともすごく感動でした♪
心温まるコンサートをありがとうございました。

次回のミニコンサートは…
さらに奏者が加わって、また多くの方々にこの感動と癒しを体感していただければ…と思います。

御殿場教会は、このように様々な世代の方々が、神様の下で神様の御心を通じて、通い合っています。
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2015年05月05日

教会の塗装工事が終わりました!

4月から始まった教会外壁の塗装工事…
長年の風雨という試練に耐えた教会の外壁は所々剥がれたり変色したりしていました。

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(2014年2月頃の御殿場教会)

しばらくの間、御殿場教会は塗装工事のため、足場に囲まれ、外壁を労わってました。

そして…
気持ち良い青空の下に白く映えた外壁が『復活』しました。
主イエス・キリストが復活された"イースター"の月と同じくして、4月下旬に教会の外壁も復活。

5月に入り、冬の間にたっぷりと栄養を蓄えた木々の葉や、色とりどりの花々に囲まれながら、御殿場教会は新たな季節を迎えます。
教会前のバラはまだまだ花を咲かせませんが、これから美しく咲かせるバラの花が楽しみです。

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真っ白に復活した教会の外壁を見て、ふと想うこと…
今回は外壁の補修でしたが、教会の内部はというと…いつも礼拝に集う方々で活気に満ち、活き活きとしながら衰えるものはありません。教会の中は常に新鮮です。
教会に集う方々のパワーは力強いです。年輩の方々や若い方々の区別なく、訪れる皆さんが互いにパワーを補給し合える場所。そのパワーの源が礼拝における神様の御言葉にあるからではないでしょうか。

建物を構成する全ての建材も、長い年月が経過すれば疲労し、経年劣化していくもの。
壊れた部分が悲鳴を上げますが、それに気づき、補修・補強を重ねれば、今までとは異なりさらに強固なものになります。

人もまた、気づかないどこかの部分で悲鳴を上げ苦しんでいるかもしれません。
「自分中心」から見ても、気づかないものです。
神様の御言葉によって、神様の観点で自分を見つめ直すことによって、補修・補強すべき部分は見つかります。
その場所が教会なんです。
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(2015年4月26日の工事終了後の御殿場教会)

そんな事を想いながら…
教会の外壁さん、これからもよろしくお願いします!!
posted by 御殿場教会 at 04:11| トピックス

2015年04月07日

4/5 イースターで洗礼式が行われました。

 昨年から求道していた方が、受洗準備会、長老会の試問会を経て、今日、イースター礼拝の中、多くの方々に見守られながら、無事、洗礼を授かりました。神様の新しい子供の誕生です。教会にとって大きな喜びであるとともに、天においても、大きな歓喜がおきたでしょう。1428322593277(Correction).jpg
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 礼拝後の祝会では、皆さんからあたたかい祝福の言葉が、受洗された方に贈られました。
 これから教会生活が始まります。時が良くても悪くても、常に救い主イエス様の弟子として、また兄弟として、神様を愛し、信頼して、共に教会に仕えていくことができるよう、教会全体でお祈りしていきます。」
posted by 御殿場教会 at 17:35| トピックス

2015年04月02日

教会の塗装工事が始まりました

 御殿場教会の新会堂が建てられて、14年近くになり、
会堂や備品などに補修が必要になってきました。
 特に雨漏りは、改築当初から問題でしたが、壁の塗装が
はがれてきたことで、撥水作用が弱まり、雨が壁から染み
込みやすくなりました。
 昨年も集会室の雨漏りがありましたが、外壁塗装の
必要があると指摘され、今日から外壁塗装工事に
入りました。
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 会堂の周りをぐるりと足場が組まれています。入り口は
足場を開けてありますが、出入りの際は、頭をぶつけたり、
転んだりしませんよう、足場に充分、ご注意ください。
 工事は天候が良ければ、一ヵ月ほどで終わります。
教会がきれいになった頃、ペンテコステ礼拝もあります。
どうぞよろしく!
posted by 御殿場教会 at 19:05| トピックス

2015年03月13日

「あゆみ」2014年度版ができました。

 私が2002年、御殿場教会に赴任してから、1年間の信仰生活のことなど、思い思いに綴ってもらって「あゆみ」として発行してきました。2014年度も原稿を募り、無事に発行できました。レイアウトや製本作業は、若い人たちが中心になって奉仕してくれました。とてもうれしかったですし、頼もしかったです。
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 「あゆみ」には教会学校の子供たちを始め、熟年の教会員まで原稿を寄せてくれました。ほとんどが手書きの文章で、そのまま印刷しているので、活字ばかりの冊子とは違い、味わいがあります。教会学校の小学生が、知っている漢字を使って書いた「神さま、ずっと見守ってくださり、ありがとうございます」の一言は、文字と合わせて、胸にジーンとしみます。また洗礼を受けたばかりの方や洗礼を受けて1年目の方、これから洗礼を受ける方の「今」が綴られています。年数を重ねる毎に、それぞれの信仰が成長して、綴る言葉も変化していくのが楽しみです。
 1年に1度の発行ですが、これで13冊目の発行になりました。昔の「あゆみ」には、天に帰られた方々の言葉もあるので、ささやかではありますが、「あゆみ」は教会にとって大切な信仰の記録です。
posted by 御殿場教会 at 03:00| トピックス

2014年12月31日

12/23イブ礼拝とクリスマスコンサート

 今年のイブ礼拝とコンサートは午後1時からの開始で、主婦の方たちにも気軽に来ていただける時間に開始しました。演奏は武久源造先生と山口眞理子先生。お2人の息の合った演奏で、会堂は熱気が上昇。演奏中、気温や湿度の変化で、木製のフォルテピアノや同じく木製のパイプオルガンは度々、調律する場面もありました。でもビバルディの「四季・冬」やバッハのコラールなど、比較的、良く知られた曲を、武久先生の解説でさらに楽しく聴くことができました。
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 イブ礼拝では三年前の東日本大震災の被災教会支援金として、献金は全額、送金されました。まだ被災地の多くの教会が苦難の中にあります。皆様の尊い献金が、被災地の方々の励ましとなりますように。皆様のご協力に心から感謝いたします。
posted by 御殿場教会 at 19:33| トピックス

12/21クリスマス礼拝で受洗者が与えられました。

 今年のクリスマスで82歳の方が受洗されました。毎週、洗礼準備会を行ってきましたが、体調を壊すことなく、毎週の礼拝に臨み、今日、神様の前に誓約を果たしキリストに結ばれました。
 高齢になると、新しいことにチャレンジすることを忘れがちになります。でも神様は、洗礼の出来事を通して、キリスト信じて、キリストの姉妹として永遠に生きていくチャレンジへと、この姉妹を新しく出発させてくださいました。神様に感謝です。
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 礼拝後には、祝会を行い、教会学校や教会に集っている方々、青年会による様々な企画で大いに盛り上がり、おいしい食事、デザートに舌鼓を打ち、大満足でした。どうぞ多くの方が礼拝に来てくださいますように。そして暖かい神様の家族の交わりの中に、お入りください。
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2014年12月03日

青年会の親睦会が行われました

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 11/9の礼拝後に、礼拝に集った若い人たちで、青年親睦会としてボーリング大会をしました。男女それぞれ成績を競ったのですが、女性陣の成績が良かったようです。少ない人数で、なかなか日曜日に礼拝に来ることができない職場事情を抱えながらですが、こうして若い人たちが楽しく交流して、教会の中でも良き交わりの力を発揮してもらいたいなと願っています。
 次はカラオケ大会と言う噂も・・・。今回さんができなかった方は、次回ぜひ参加して楽しんでください。
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2014年11月20日

逝去者記念礼拝と納骨式

 11/9は逝去者記念礼拝として、信仰の先輩方を覚えて礼拝をおささげしました。ご家族の方々も多く礼拝に集われて、共に礼拝を守ることができて、感謝でした。礼拝直後に、司式長老が過去15年間で逝去、納骨などされた方々のお名前を読み上げて、お祈りをおささげしました。
 この後、場所を御殿場教会の納骨堂「いこいの園」に移して、墓前祈祷会を行い、数名が代表して祈り、賛美をしました。当日は御殿場教会に仕えておられた岡本明夫先生の納骨式も行われ、ご家族や関係者の方々が参加されました。
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2014年11月06日

11/3 東海連合長老会の長老執事修養会が行われました。

 11月3日(月)10時から、御殿場教会を会場にして、東海連合長老会の長老執事修養会が行われました。主題は「長老の務め…礼拝の整頓」。講師は瀬谷寛牧師(駿府教会)が担ってくださいました。
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 昨年、御殿場教会を会場に行われた全体修養会「キリストと一体となる」で、ナグネ牧師が講演してくださったことから「教理、理論だけを学んで良しとするのではなく、体を使って学んだことを生きていくこと」が、注目されるようになりました。
 瀬谷先生も講演を通して、神様からいただいた豊かな恵みに、私達が具体的に感謝の応答をする生活の重要性を語られました。そして神様からの恵みの働きかけに、私達が最もふさわしく応答する場が礼拝です。
 礼拝で神様からの語りかけ、神様の言葉を、教会全体で聴くことにより、礼拝の整頓も始まると、分かりやすく語ってくださいました。参加者は10教会、59名で、講演の後、6つの分団協議、全体会が行われ、各分団とも活発な意見交換がなされました。
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2014年08月26日

8/24 夏の伝道礼拝

 夏休みのこの時期をねらって、毎年、伝道礼拝をしています。御殿場は寒い冬よりも、夏の方が礼拝に来られる方が比較的多いからです。伝道礼拝のためにチラシやポスターを作り、チラシの配布、郵送をして、祈りつつ伝道礼拝を迎えました。
 当日、新しく来られた方はいませんでしたが、久々に来られた教会員の方、車椅子で来られた方、埼玉から車を飛ばしてこられた求道者の方もいました。伝道礼拝として呼びかけましたが、残念ながら出席人数としては決して多いとは言えません。地元の行事や各施設のイベントと日程が重なってしまったことも、一因としてあるでしょう。
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 マタイ福音書の講解説教をしているので、その続きの聖書箇所を分かりやすく語りました(つもりですが)。神様のメッセージが心に届いてハッとされた方も、きっといたと思います。求道中の方々には、ぜひもう一歩、神様に向かって踏み込んでいただきたい、そして信仰者として歩んでいただきたいと願っています。
 昼食会は、手作りカレーとデザートをいただきながら、なごやかに楽しく交わりのひと時を過ごすことができました。次回の伝道礼拝は、11/30のアドヴェントです。もうすぐです。祈りの準備を怠らないようにしたいと思います。
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2014年07月21日

7/20 教会の駐車場など草刈りをしました

 雨が心配な時でしたが、礼拝後には夏の日差しが出てきました。今日は駐車場や花壇の草刈りです。有志の方が残ってくださり、まず教会の花壇に生い茂っているドクダミの除草をしました。しっかり根を張っているドクダミは、マツバボタンなど花壇に植えてある花たちを覆い隠してしまっています。ドクダミがひきぬかれた後、花たちが深呼吸しているような気がしました。
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 また広い駐車場は、U長老が自前の草刈り機で、1mくらいの高さにまで伸びていた草を、一気にバリカンのように刈ってくれました。見た目も涼しげになりました。これから雨と夏の暑さで、また雑草が伸びてくるので、この後、駐車場には除草剤をまいておくつもりです。
 1時間ほどでしたが、暑くて顔が真っ赤。草刈りが終わって、みんなで冷たいお茶と甘いお菓子で、疲れた体をいたわりました。そしてみんなが帰り終わる頃、雨が降り出しました。良かった。間に合って。お疲れ様でした。ご奉仕ありがとうございます。
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2014年07月14日

7/13 若い人たちが親睦会のBBQ

 教会学校で育った子供たちも、大人になって、仕事などに忙しくなりました。そのため、なかなか教会にみんなが一緒に集まることができないのですが、今日は、自分たちで相談して、教会の駐車場で礼拝後、バーベギューをすることにしました。
 それぞれ必要なものは自分たちで手配してきて、炭に火を起こして、本格的なバーベキューの始まり、始まり。
途中、雨がぱらつきましたが、テントを張って、雨も難なくクリアー。
 社会に出て、たくさん苦労を抱えている若い人たちが、礼拝後、こうして楽しいひと時を持ちながら、たくさん食べて、たくさんおしゃべりして、みんなで一緒に過ごせることができて、本当によかったです。もちろん、後片付けも、ちゃんとしましたよ。また楽しい企画をよろしくね。
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2014年07月01日

6/29 講壇交換で焼津教会に行きました。

 毎年、この時期、東海連合長老会では講壇交換を行っています。今年は焼津教会と講壇交換です。礼拝には新来会者の方が来られていました。説教のメッセージは伝わったかな。また教会に来てくださると、うれしい。焼津教会のCSには、近くのキリスト教主義学校から生徒さんたちがたくさん出席しているし、大人の礼拝でも、小さい子供たちが親と一緒に静かに礼拝を守っていました。礼拝に若い人たち、子どもたちが一緒にいるって、いいなぁ。
 長老さんが教会の2階にある資料室を案内してくださいました。そこには焼津教会の設立当時の講壇や看板、歴史年表、写真などが展示されていたほか、歴代の牧師ごとに週報もきちんと整理されて置かれていました。お見事。見習って、うちの教会も整理しないと。
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2014年05月16日

5/11 洗礼とミニコンサート

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 お天気に恵まれた5月11日の礼拝では、洗礼が行われました。
 洗礼を受けられたのは、昨年、ご家族の葬儀を御殿場教会でされた方の息子さん。葬儀をしてから、ずっと教会の礼拝を守り続けて、奇しくも昨年の葬儀と同じ5月11日に洗礼を受けることになりました。牧師が誓約のための言葉を問いかけると、緊張した顔で「誓約します」とハッキリ答えてくださいました。
 洗礼が行われるのを、教会の人たちと一緒に、天に召された方も、じっと見つめておられたことでしょう。親の信仰が大切な子供に受け継がれることほど、親としてうれしいことはありません。すべては神様のご計画です。神様、感謝します。

 また午後からは、教会の子どもたちと大人たちによるミニコンサートが行われました。初めての試みでしたが、ヴァイオリン、フルート、電子ピアノ、ウクレレなど、それぞれ好きな楽器を持ち寄り、アンサンブルで演奏したり、また演奏にあわせて聴衆と一緒に歌ったりしました。
 子供たちも大人たちも、プロではありませんが、とても見事な演奏で、あっと言う間に一時間がすぎてしまった楽しいコンサートになりました。
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2014年03月20日

2/9と2/16は大雪の中での礼拝でした

no-title 今年は大雪の当たり年なのでしょうか。2/9は腰あたりまで雪が積もって、礼拝前の雪かきが大変でした。
 でも2/16は、礼拝に備えて前日から1日中、雪かきをしましたが、それでも人がようやく1人通れるくらいの道しか作れませんでした。なにしろ雪が胸の高さくらいあるので、それをさらに頭の高さまでスコップで放り投げなくてはなりません。2回目に降った雪は水分が多い湿った雪で、とても重たくて、凍っています。教会まで歩く道を作りましたが、ツルツルですべりそうなので、すだれを敷いて、とりあえず滑り止めにしました。
 礼拝は、車は動けないので、自宅から雪に埋もれながら、転びながら、雪道を歩いてきて人たちが集まり、守りました。本当に少人数の礼拝でしたが、でも聖霊に満たされた礼拝でした。神様に感謝です。そして少人数だったので、礼拝後、集会室で温かいお茶を飲んでから、みんなで祈りを合わせました。
 帰りは、牧師館の屋根近くまで積もった雪の脇に作った道を通って、それぞれ帰って行きました。みんな無事に帰ることができて、ホッとしました。
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2014年02月10日

2/2 洗礼式が行われました

 2/2の礼拝の中で、洗礼式が行われました。数年前から教会に来られて、礼拝や祈祷会に出席されていたほか、教会の奉仕にも積極的に参加しておられた方でした。教会に通っているうちに、少しずつイエス様への信仰が養われて、ついに洗礼へと導かれました。
 教会員の方たちとの交わりは以前からされていたので、この日が本当に待ち遠しかったです。洗礼の時に着ておられた白のブラウスが、真っ白の花嫁衣装のように思えました。それもそのはず。洗礼はイエス様と永遠に結ばれる結婚式ですものね。
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 礼拝後、ささやかなお祝いの会を開いて、集った方々から一言ずつ、お祝いの言葉が贈られました。とても暖かくて幸せな一日になりました。これからもずっとイエス様と一緒に歩いて行ってください。洗礼、おめでとうございます。
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2014年01月02日

12/23 イブ礼拝とコンサート

 午後2時からイブ礼拝とコンサートを行いました。まだ教会に来たことがない方に、教会を少しでも知っていただくためにと、迎える教会のメンバーも、駐車場係や受付、茶話会の接待など、あちこちに心を配っていました。
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 演奏者は武久源造先生と山口眞理子先生です。教会に、足ペダルのチェンバロとフォルテピアノを搬入していただいて、山口先生のヴァイオリンと教会のパイプオルガンとを合わせた豪華なコンサートになりました。
 今年は「教会は迎える初めてのクリスマス」をテーマに、ダンドゥリューのノエル「ヨセフは良き妻をめとり」や、コレッリの「クリスマス協奏曲」など、クリスマスの情景が思い浮かぶ楽しい曲のほか、バッハの「チェンバロ協奏曲 第4番」や「パルティ―タ 第4番の序曲」「ヴァイオリンと鍵盤楽器のためのソナタ 第2番」などを、目の前で聴くことができました。
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 また会堂にある楽器はすべて木製なので、暖房や人の集まり方などで室内温度が変化すると、楽器も微妙に音が変わって、調律が必要になります。今回も調律をしている間、お二人の先生が交代で、曲の解説や楽器の説明などをしてくださいました。
 でもしっかり音にこだわって演奏してくださるので、どの曲も迫力満点で、すばらしかったです。
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 クラシックコンサートは小学生以下の子どもを連れて入場することがなかなか難しいですが、教会は違います。今年も何組か小さなお子さん連れのご家族がいました。家族みんなで、しかもすべてS席で、生の演奏が聴くことができるのですから、本当にラッキーです。
 これを機会に、コンサートだけでなく、礼拝にも、ぜひ足を運んでいただいて、天国から届く神様の言葉に、耳を傾けていただきたいと心から願っています。
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2013年12月03日

12/2 東海教区臨時総会が行われました。

 12/2に山梨県の愛宕町教会で臨時教区総会が行われ、久しぶりに参加しました。というのも、同じ東静分区に属する富士宮教会の牧師の按手と伊東教会の伝道師の准允が行われるからです。
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 会堂の正面にはクリスマスの飾り付けがされており、ポインセチアがあり、また赤いキャンドルを中心に5本のキャンドルが並んでいました。
 教団の牧師になるためには、神学校を出てから2年間、教会で伝道師として仕え、そして正教師試験を受けて合格しなければなりません。自分の経験を振り返ると、連日の教務に追われながら、合間を縫って神学論文を書き、教理史や教会史、聖書神学の勉強しなくてはならず、現場の教会に仕えている伝道師にとって、かなり大きな難関です。でも今回、無事に按手を受けられた先生方は、伝道師から牧師となられて、ご自分の手で、聖礼典(洗礼、聖餐式)を行うことができます。毎月、他の先生を招いて聖餐式を行っていた教会にとって、大きな恵みです。
 御殿場教会でも第1週の礼拝では、朝の礼拝と夕礼拝で聖餐式を行っています。キリストのお体と血潮にあずかる聖餐式を、まず教会員が、そして近隣のキリスト者が大切にして、ぜひ第1週の礼拝には参加していただきたいと、あらためて思わされました。
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2013年10月29日

10/27 神学生が礼拝説教の奉仕

 今月は神学校日ということで、私が御殿場教会に赴任して初めてだけど、東神大の神学生を招いて、礼拝説教をしていただきました。彼は御殿場教会教会の長老の息子さん。再春は卒業して、どちらかの教会に遣わされる。教会学校の礼拝説教と、大人の礼拝説教を奉仕していただきました。
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 彼を昔から知っている人たちには、「元気で、やんちゃなS君」という記憶しかありませんでしたが、神学生として、母教会でしっかり礼拝説教の務めを果たしました。
 礼拝後、彼を囲んで昔の教会学校の仲間も残って、一緒に昼食をいただきながら、信仰の話が飛び交いました。
 聖霊の働きはすごいです。人を造りかえるのは、聖霊の働きだということを、改めて確信させられました。また卒業前に、ぜひ来ていただきたいと思いました。
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2013年10月15日

10/14 東海連合長老会の全体修養会

 10/14の祝日、御殿場教会で久々に、東海連合長老会の全体修養会が行われました。
 講師のナグネ牧師は日本キリスト教団からの宣教師で、韓国の大学と教会で、仕えています。修養会の主題は「キリスト・・・・キリストと一体となる」と言う困難なテーマですが、非常に具体的で、かつ日々の信仰生活、教会形成に踏み込みながら、語ってくださいました。聞いた方々は多くの課題を突きつけられた形で、それぞれの分団で熱く語り合いました。11教会87名が参加して、全体会でも話は盛り上がり、終わりの時間が、あっという間に来てしまいました。
 お話の続編を聞きたいと願う気持ちでいっぱいですが、ナグネ牧師は超過密スケジュールを縫うようにして来てくださったので、今回、御殿場教会に来てお話してくださったことだけでも、神様に感謝です。
週末には二つも学会が控えていると言っていました。ナグネ牧師のご健康を祈らずにはいられません。
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2013年10月07日

10/6

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 教会に車いすで礼拝に来られる方はあっても、教会に備え付けの車いすがこれまでありませんでした。介護施設の方々と一緒に礼拝していますし、体の不自由な教会員もおられるので、本当はもっと前から備え付けておかなくべくでしたが、延び延びになっていました。
 そうしたら、このたび御殿場十字の園から、車いすを一台寄贈していただきました。本当はこちらが支える側なのに・・・・・。
 でも早速、使わせていただいて、とても助かりました。御殿場十字の園の皆様、ありがとうございます。
 来週は東海連合長老会の全体修養会で、高齢の方も来られると思うので、車いすが役立ちます。誰でも来ることができる、そして礼拝ができる御殿場教会へと、日々、進歩していきたいです。
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2013年09月16日

9/15 プロジェクターが新しくなりました

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 教会学校や大人の礼拝で、讃美歌や信仰告白などを映していたプロジェクターが、古くなって字がぼやけるようになりました。そこで今回、家庭用のコンパクトなプロジェクターに買い替えて、9/15、初めて、礼拝で使用しました。
 字が鮮明に映るようになり、とても見やすくなりました。でもまだ使い慣れないので、礼拝の途中でエコモードになって、自然に電源が切れてしまったり、操作をマスターするまでには、もう少し時間がかかりそうです。プロジェクター奉仕の方々で検討していただいて、より良い礼拝をおささげすることができますように。もちろん、教会学校の映画会などにも使用します。映画もきれいな画面を楽しむことができます。
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2013年08月26日

8/24 オルガン講習会

 御殿場教会では、パイプオルガンを導入してから、年に三回、オルガン講習会を行っています。
 青山学院の堀井美和子先生が、遠い御殿場にもかかわらず、オルガニストの一人一人に、毎回、熱心な指導をしてくださっています。教会のオルガニストは音楽の専門家ではありませんが、堀井先生が一人一人にあった課題を与えてくださり、オルガニストの実力は年々、確実に伸びています。
 奏楽の質が向上することは、礼拝を整える上でも、とても重要です。今回は求道者の方の参加もあって、さらにうれしいレッスンになりました。
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2013年06月09日

6/9 子どもを祝福する合同礼拝

 日本では子供の成長を祝う七五三があるけれど、教会にはないの?ありますよ、七五三より、もっと強力な神様の祝福が子供たちに与えられる礼拝が、教会にはあります。

130609_クッキーのおみやげ.jpg 特に6月第2週は「花の日、こどもの日」と教会の暦では言われています。そこで御殿場教会では6/9「子どもを祝福する合同礼拝」を子供たちと大人が一緒におささげしました。

 聖書箇所は、教会学校のカテキズム教案の本日の箇所。子供たちが神様の愛、イエス様に包まれ、支えられて、愛の人へと成長していくことを願い、礼拝後、子供たち一人一人を牧師が祝福しました。また教会学校からのおみやげとして、「聖句カード」をつけたクッキーを、子どもたちだけでなく、礼拝に来られた方、全員にプレゼントしました。聖句カードの御言葉をじっくり味わって読むと、御言葉のあたたかさが、心に深くしみこんでいきます。

 子供たちの頭の上に手を置いて祝福するとき、毎年、だんだん子どもたちの背が高くなっていくのを感じます。うれしいような、ちょびりさびしいような、複雑な気持ちになります。でも子供たちの中に神様の祝福がたくさん与えられて、それぞれのご家庭が、祝福の家になりますように。
 今年、来ることができなかった方は、来年、お子さんと一緒にぜひどうぞ。

 また普段、毎週日曜日、子供の礼拝は9:15から、大人の礼拝は10:30から行っていますから、こちらもお気軽にお出かけください。
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2013年04月12日

2013/3/31 イースター礼拝

イメージ (2).jpg イエス様が十字架の死から復活されたことを記念して、イースター礼拝を大勢の方々と守ることができました。
 イエス様が復活してくださったことで、私たちに、死を超えた命の希望が与えられます。罪と死に勝利して、私たちに、ご自分と同じ復活の命と体を与えてくださるのが、私たちの救い主イエス様です。このイエス様を信じて、イエス様に結ばれている人は、だれでも命の未来に希望を持つことができます。このすばらしい命の希望を、さらに多くの人が知ることができますように。
 礼拝後、教会学校の子供たちが作ったイースターエッグを、礼拝に出席された方、全員にプレゼントしました。愛餐会も、大勢の方が残ってくださり、おいしくて楽しいひと時を持つことができました。神様、ありがとうございます。
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2013年01月04日

12/23クリスマス礼拝、イブ礼拝、コンサート

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 12月23日(日)は午前中、クリスマス礼拝が行われ、午後からイブ礼拝とコンサートが行われました。会堂には前日、教会のパイプオルガンのほかに、チェンバロ、フォルテピアノが運び込まれてリハーサルも夜遅くまで、行われていました。演奏者は武久源造先生と山口眞理子先生。山口先生は鍵盤楽器のほかに、ヴァイオリンも演奏されます。

 午前中の礼拝では、お二人の先生が、三つの鍵盤楽器とヴァイオリンを組み合わせて、素晴らしい奏楽をしてくださいました。讃美歌を歌う私たちもついついハリキッてしまいます。
 礼拝後、たくさんの方が残ってくださり、愛餐会でクリスマスのお祝いをしてから、イブ礼拝とコンサートの準備にとりかかりました。
 イブ礼拝には、教会に来るのは初めてという方も多く、コンサート前ということもあり、聖書のメッセージは短く、わかりやすく。一人でも多くの人に聖書のメッセージが届いて、イエス様と一緒に歩む人生が始まることを祈りつつ、礼拝をささげました。礼拝の中では献金しましたが、昨年同様、東日本の被災地教会の再建のために全額送金されます。イブ礼拝に続いて、日頃はなかなか目にすることのできない足鍵盤つきのチェンバロとフォルテピアノを目の前にして、お待ちかねのコンサート開始。 
 
 今年のコンサートのプログラムは
@バッハ「パストラーレ ヘ長調 BWV590」
Aクープラン「田園詩」
Bバッハ「ヴァイオリンソナタ 第6番 BWV1019」
Cクープラン「恋やつれ」
Dバッハ「2台の鍵盤楽器のためのコンツェルト ハ長調 BWV1061」
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 武久先生の解説はとてもわかりやすいので、曲に対する興味が深まります。山口先生が演奏するヴァイオリンの音色の美しさはもちろん、武久先生のチェンバロやフォルテピアノも音がすばらしく美しい。お二人のチェンバロとフォルテピアノでのコンチェルトは息もぴったりで、圧巻でした。アンコールに演奏された武久先生作曲の「幸せの方程式」なども心に深く響いて、涙をぬぐっている人もいました。コンサートの終わりに大きな拍手と共に、教会学校の子供が先生方に花束のプレゼント。そして先生方と握手。教会のコンサートには子供も入場できるので、子供たちにもうれしいコンサートでした。

 コンサートの度に、教会を初めて訪れてくださる方がいます。コンサートが直接、礼拝出席には結びつかないまでも、御殿場教会を知ってもらうチャンスになります。そして「御殿場教会なら、安心してこれからもいけそうだな」「礼拝にも行ってみようかな」と、思っていただけたら、本当にうれしいです。
 CD販売も行われ、購入された方が先生方にサインしてもらっていました。茶話会にも多くの方が残ってコンサートの余韻を楽しみつつ、ケーキとお茶で懇談されていました。こうしてコンサートに来られた方々が、次は日曜の礼拝にも来ていただけるよう、私たち、ますます祈りを熱くして、伝道していきます。
 
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2012年08月22日

8/19 受洗者が与えられました

120819_洗礼B.jpg 一年前の教会コンサートに来られたのをきっかけに、毎週礼拝に出席されていた方の洗礼式が8/19の礼拝の中で行われました。洗礼盤の水がひざまずいておられる方の頭に注がれ、父、子、聖霊の御名によって洗礼が授けられて、新しく神様の家族が誕生しました。このことを教会全体が喜ぶのはもちろんの事、天上でも大いなる喜びが起きていることを思います。礼拝後、お祝いとして教会から讃美歌が贈られました。いつでも神様を讃美していただきたいと願っています。

 洗礼はイエス様を主として歩む新しい生活、新しい人生の始まりです。これからの1日1日の積み重ねが本当に大切です。聖霊にますます導かれて、新しい人生をイエス様と共に喜んで前進されることをお祈りしています。そして洗礼の恵みが、さらに多くの人に広がっていくことを、教会は心から願っています。
 まだ信仰に導かれていない大勢の方々がいます。イエス様は弟子たちに「すべての人を私の弟子にせよ」と命じられました。8/26は伝道礼拝があります。一人でも多くの方が、神様の言葉に触れ、イエス様と出会い、神様の愛と命に続く道を求めて、歩き出すきっかけとなりますように。
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2012年06月19日

夏の伝道礼拝のおしらせ

伝道礼拝チラシ.jpg 8月26日10時半から「夏の伝道礼拝」を行います。
 まだ教会に行ったことがない方も、聖書を読んだことがない方も、お気軽にお出かけください。
 教会は、神様がすべての人を招いてくださっているところです。そして神様の愛にしっかり包まれるところです。忙しい生活の足をちょっと止めて、思い切って教会にお出かけください。新しい何かが、心の中に生まれるはずです。
 イエス様と一緒に教会でお待ちしています。
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2012年05月27日

ペンテコステ礼拝と子どもを祝福する合同礼拝のご案内

5月27日10:30から、「ペンテコステ礼拝」を行います。弟子たちに聖霊が降り、イエス様を宣べ伝える伝道が本格的に始まり、また教会が各地に誕生しました。
ペンテコステ礼拝はこのことを記念し、聖霊の力を求め、喜び、礼拝をおささげします。

また6月10日10:30から「子どもを祝福する合同礼拝」があります。お子さんと共に聖書のメッセージに耳を傾けてください。礼拝後、牧師がお子さんを祝福いたします。
お気軽に礼拝にお出かけください。

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2012年04月08日

◆イースター礼拝

4/8のイースターでは、教会員や関係施設の方、久しぶりの方、初めての方、そして子どもたちも一緒に、礼拝をささげました。

神様が私達を愛して、永遠の命で生きる恵みを私達に備えてくださいました。1人でも多くの人が神様からの愛と命の贈り物を受け取ることができますように。

聖餐式もあったので、いつもより15分くらい長い礼拝でしたが、子どもたちもしっかり礼拝を守り、最後に、子どもたちがイースターエッグを、礼拝堂にいるすべての人に手渡しました。ご苦労様でした。

礼拝後の愛餐会も、みんなで楽しく食事が出来て、幸せでした。ハッピーイースター。

これからもどうぞお気軽に、礼拝にお出かけください。

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2012年03月02日

イースター礼拝のご案内

今年のイースター礼拝は4月8日午前10時半からです。十字架の死から復活されたイエス様を祝い、礼拝します。
神様が私たちに与えてくださる死に勝利する神様の命の力、愛の力を、礼拝の中で、全身にあびてください。
礼拝は初めての方でもご自由に参加できます。この日は子どもたちも合同で参加します。お子さん連れで、
お気軽に教会にお出かけください。イエス様と共に教会員一同、皆さんを礼拝でお待ちしています。

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2011年12月31日

イブ礼拝献金を被災教会に送金した領収書

「昨年、クリスマスのコンサートで献金していただいた57781円は改革長老教会協議会に全額を送金しました。この献金は大震災で被災した教会の再建のために用いられます。皆様のご協力に心から感謝いたします。」

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2011年12月25日

クリスマスでの洗礼

3年近く教会に通っていたAさんは、お仕事が休みの日を使って、牧師と共に洗礼の準備をしてきました。そして今日、クリスマス礼拝の中で、イエス様を救い主と告白して、洗礼を受けられました。

クリスマスでは、神様の御子イエス様が人の子となって、この世に誕生されたことを祝います。そしてこのめでたい日に、洗礼によって1人の方が、神様の子どもとされて、新しく誕生しました。

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メリークリスマス!そしてハッピーバースディです!

またこの日は聖餐もあったので、洗礼を受けられたAさんは、説教の後、初めてイエス様の体であるパンと血潮である杯に、あずかりました。

御殿場教会は、市内にあるたった一つの長老教会ですが、「洗礼を受けて、信仰告白した方なら、どこの教会の方でも聖餐にあずかってください」とお勧めをしています。ですから他教会の方々とも、共にクリスマスの聖餐にあずかりました。みんなイエス様の体と血潮を分かち合う「主にある兄弟姉妹、神様の家族」です。

聖餐式は、救い主であるイエス様と弟子たちとの信仰の食事です。この食事に、1人でも多くの方があずかれますように。

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2011年12月24日

イブ礼拝とクリスマスコンサート

12月23日イブ礼拝とコンサートが行われました。この日、来られた方の多くは、「教会がはじめて」と言う方々です。はじめての聖書、はじめての讃美歌。戸惑うこともあったと思います。でも「教会がはじめて」と言う方に、聖書のメッセージを聞いていただく良いチャンスです。1つでも心に届く言葉があったら、うれしいです。讃美歌の伴奏はパイプオルガンを武久源造先生、ヴァイオリンを山口眞理子先生がしてくださり、イブ礼拝にふさわしく盛り上げてくださいました。

コンサートは、武久源造先生が曲についてユーモアを交えて、分かりやすく解説してくださったことで、なお一層、曲を楽しむことが出来ました。演奏曲はクーナウの「聖書ソナタ」から「ダビデとゴリアテ」、ラインベルガーのパストラーレ他、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調のプレリュードを武久先生の編曲で、また武久先生作曲の「真理の水」第2番など、ゴージャスなひと時でした。山口先生はまだ若いですが、ヴァイオリンと鍵盤楽器を専門に学んでおられるので、武久先生との呼吸もピッタリ。武久先生のオルガンに合わせて、山口先生はヴァイオリンだけでなく、リコーダー(100円ショップで購入と聞きました)や、教会にあったオモチャの「メロディーベル」などを使って、軽やかな演出を即興で加えてくださり、驚きました。演奏後、教会学校の子どもたち、ピアノをレッスンしている子が武久先生に、ヴァイオリンをレッスンしている子が山口先生に、それぞれ花束を渡して、握手をしてもらいました。
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新年度も教会でのクリスマスコンサートを計画しています。どうぞホームページをお見逃しなく。

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2011年12月23日

クリスマスのご案内

クリスマス礼拝が12月25日午前10時30分から行われます。
またイブ礼拝とコンサートが12月23日午後6時30分から行われます。
コンサートはパイプオルガンを武久源造氏、ヴァイオリンを山口真理子氏が演奏します。
入場は無料です。
教会が初めての方も気軽にいらしてください。
お待ちしています。

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2011年06月12日

ペンテコステ礼拝で洗礼式が行われました。

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 およそ2000年前、弟子たちが集まり祈っていた時、復活されたイエス様が約束していた聖霊が弟子たちに降りました。聖霊を受けた弟子たちは、イエス様が語っておられたことを悟り、イエス様の救いを確信して、イエス様が救い主であることを世界中に伝えていきます。
この時の聖霊降臨を記念してささげられるのが、ペンテコステ礼拝です。聖霊降臨の出来事により、世界中に教会が誕生していきました。ですからペンテコステ礼拝は、教会の誕生を祝う礼拝でもあります。

 今年のペンテコステ礼拝は6月12日です。この日の礼拝で、Aさんが洗礼を受けました。長く求道されていましたが、ついに洗礼の時が与えられました。すべては聖霊の働きによる恵みです。洗礼を受けたAさんは、始めての聖餐式(キリストの体と血を現すパンと杯)にもあずかりました。

 礼拝後、教会から受洗記念の聖書をお渡しして、皆さんからのあたたかい祝福の拍手に、Aさんが包まれました。また洗礼をお祝いして、ささやかな茶話会を開きました。一人一人ハンドマイクを回して、Aさんにお祝いと喜びのメッセージ。Aさんの奥様は教会員です。この日のために、長年、祈り続けてこられました。今日からクリスチャンホームとしても、ご夫妻は再出発です。たくさんのお祈りに支えられて、聖霊の導きが豊かにありますように。

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2011年05月22日

5/22 春の教会コンサート

春のチャペルコンサートに、国内外でご活躍されているオルガニストの西尾純子氏をお招きしました。御殿場教会のパイプオルガンは小さいですが、バロックの曲がよく似合います。様々な色合いがオルガンから流れ出てきて、普段の礼拝とは一味違って、ぜいたくな音の響きを一同で楽しみました。



この日も、初めて教会に来られた方々がおられ、感謝でした。教会の敷居は、地域の方々から見ると思ったより高くて、なかなか越えることができません。でもこの日、始めてこられた方々も含めて、みんなで讃美歌を歌う機会が与えられました。西尾先生に解説によると、明治時代、多くの宣教師が来日して伝道をしましたが、そのとき聖書のメッセージと共に、讃美歌も伝えられました。そして讃美歌をもとにした童謡が、たくさん作られたとのこと。たとえば「シャボン玉、飛んだ」と言う童謡があります。これは有名な讃美歌「主、われを愛す、主は強ければ、われ弱くとも、恐れはあらじ、我が主イエス、我が主イエス、我が主イエス、われを愛す」。この讃美歌をもとに、作られたそうです。昔の信仰者たちが、何とか信仰を日本の生活に根づかせようとした苦労の跡が、今もあちこちに残っています。

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 コンサートの最後に教会学校のこどもたちが教会を代表して、西尾先生とアシスタントの方にお花をプレゼントしました。アシスタントの方は楽譜をめくるだけでなく、前日のオルガンの調律や、絶妙のタイミングで演奏中のオルガンのストップ(音を変えるシステム)を操作しておられました。西尾先生とアシスタントの方と息のあった、すばらしい演奏でした。コンサートの後は、先生方を囲んで茶話会が開かれて、多くの方が演奏の余韻を楽しみました。これを機会に一人でも多くの方が、これからも気軽に教会に足を運んでくださることを、心からお祈りしています。

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2011年02月06日

2/6 喜びの洗礼式

2年半ほど前から、御殿場教会で礼拝を守っていたAさんが2月6日の礼拝の中で洗礼を受けられました。いつもとは違うスーツ姿でビシッと決まっていて、思わず見違えてしまいました。そして実家からお母様が駆けつけてくださいました。お母様も信仰者です。この日を迎えることを願い、長い間、お母様の熱い祈りがささげられていたことと思いました。



 すべての人がイエス様から呼ばれています。でもその声を聞き分けて、イエス様のもとに留まり、イエス様のものとして新しく生まれようする人はわずかです。でもこのわずかな者の中に残されることは、何と言う恵みでしょう。人の力や熱心さで、どうこうなるものでもありません。すべて神様からの恵みです。
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一同が見守る中で、Aさんはしっかり洗礼の誓約をし、父と子と聖霊の御名によって洗礼を施され、イエス様の兄弟、神様の家族として、永遠の命の絆で結ばれました。この絆は、死によっても引き裂かれることはありません。



説教に引き続いて初めて体験する聖餐式。子どもの頃から、聖餐式のパンと杯にあこがれていたと言うだけあって、感動の味だったことでしょう。

 

 長老会前だったので、礼拝後にささやかなお祝いの会を開きました。でも1人1人があたたかい言葉でAさんの洗礼を喜び、その信仰を励ましました。これから同じ神様の家族として一緒に歩めることが、本当にうれしいです。前の週の祈祷会でも、Aさんの洗礼を覚えて祈りましたが、みんなでこれからも、さらに祈っていきます。そしてイエス様を救い主と信じて歩む信仰の家族が、ますます教会に加えられるよう、祈り続けていきます。

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2010年12月23日

イブ礼拝とコンサート

IMGP1764.jpgIMGP1761.jpgIMGP1758.JPGIMGP1756.JPG御殿場教会には長い歴史があるものの、地元の方々に教会の中へ入っていただく機会がなかなかありません。でもイブのコンサートは、教会を身近に知っていただく良い機会です。教会員のご家族や、ご近所の方々が気軽に教会に足を運んでくださいました。

 昨年に続いて今年も、パイプオルガンを武久源造先生に弾いていただいきました。さらにソプラノの松堂久美恵先生、オルガンとバロックヴァイオリンの山口眞理子先生が来てくださり、バッハのクリスマスオラトリオやビーバーのロザリオのソナタ、武久先生作曲のアクア・ヴェリターティス第2番や讃美歌など、中身の濃いプログラムです。  

そして私達も驚いたのですが、御殿場教会のパイプオルガンは、上下を2つに分けて使えるのだそうで、今回初めて、オルガンを別々に分けて、武久先生と山口先生が二重奏をしてくださいました。さらに今は使っていない教会の古いリードオルガンも、武久先生がイブ礼拝で「きよしこの夜」の讃美歌の奏楽に使ってくださいました。その重厚な響きに驚き、しびれました。また御殿場教会のパイプオルガンは、ふたの部分の開け具合で、音の大きさが異なることを利用して、片手でふたの開け閉めをしながらの演奏もあり、知っているはずの教会のオルガンなのに、驚きの連続でした。それから松堂先生の清らかなソプラノは教会にピッタリ。3人の方々の演奏に、一同が充分癒されたコンサートになりました。

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2010年12月21日

12/13 久々の結婚式

12-13結婚式の花.JPG12-13結婚式2.JPG 十数年ぶりに御殿場教会で結婚式が行われました。新会堂になってからは初めての結婚式で、会場の設営も手探り状態。イスをどう動かしたら、きれいなバージンロードが出来るだろうかと試行錯誤しながら、でも多くの人が喜んで準備に加わりました。前日は夜、7時頃まで会堂の飾りつけをし、花嫁さんのためにサプライズの花かごも、手作りで用意しました。当日も早く来て、バージンロードに花を生けたり、入念な仕上げ。会食の時は、1人1人がハンドマイクで、花婿さんと花嫁さんに祝福のエールを送り、まるで自分の結婚式のように喜んでいる気持ちが、伝わってきました。ご親族とお手伝いの教会の人たちだけの小さな結婚式でしたが、隅々に教会の人たちの心遣いがこめられていました。
 そのせいでしょうか、初めて教会に来られたご親族の方が「教会って、あったかいところなのですね」と言ってくださいました。なによりうれしい言葉でした。
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2010年09月14日

8/29 夏の特別伝道礼拝

御殿場教会では、毎年夏に、説教者をお招きして伝道礼拝を行っています。今年は、東洋英和女学院の北見さとみ先生が、分かりやすく、簡潔に聖書のメッセージを語ってくださいました。北見先生とは、神学校時代の同級生です。普段、メールのやりとりはしていても、会うのは本当に久しぶり。礼拝の前日は、牧師館に泊まっていただき、ゆっくり旧交を温めることが出来ました。
 伝道礼拝には久々に来られた方や、関係施設である十字の園から初めて教会に来られた方、また教会コンサートに来られたことを経て、今回初めて礼拝に来られた方などがおられました。
 教会は全室バリアフリーになっていますが、教会の「見えない敷居」は、思いのほか高いようです。でもその敷居を越えて、礼拝に来てくださる方が与えられたことが本当にうれしくて、神様に感謝しています。
 また礼拝後の昼食会にも、初めて教会に来られた方や求道中の方々が残ってくださり、ハンドマイクを回して、それぞれ自己紹介したり、楽しいひとときを過ごすことができました。御殿場教会は礼拝だけでなく、昼食会も愛情たっぷりで、おいしいですよ。
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2010年08月27日

8/8信濃町教会・教会学校との交流会

MZwZ.JPG 御殿場でサマーキャンプをした信濃町教会の教会学校がキャンプの最終日、御殿場教会で礼拝、昼食を共にして、交流会を持ちました。
 交流会では、まず信濃町教会から、聖書の物語を子どもたちが寸劇にして台本を作って、披露してくれました。寸劇のあちこちに、子どもならでは斬新なアイディアが一杯。中でも「ウソをついてはいけない」ということの例えとして、子どもたちが絵に描いた公衆電話で「オレオレ」と電話をかけて、おばあさんからお金をだまし取るという場面に思わず感心して大笑いでした。

 御殿場教会からは、8日の教会学校の説教箇所だったルカ福音書7章36-50節のお話(イエス様が罪を赦してくださり、安心していきなさいと女性に言っている)と共に、同じ内容を歌詞にした「シャローム」という歌を紹介して、皆で賛美しました。短い時間でしたが、恵まれた時を一緒に過ごすことができました。
 ※「シャローム」の歌は「カテキズム教案」(全国連合長老会日曜学校委員会編・9号)に楽譜が出ています。



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2010年08月08日

山梨教会

7/18
山梨教会と講壇交換をしました。山梨教会は長老主義の伝統に立つ教会で、山梨県の教団の教会では、山梨教会だけが長老教会だと言うことです。山梨教会の西堀俊和先生が、クーラーのない御殿場教会の礼拝堂で、熱くメッセージを語ってくださいました。ちょうど若い人たちが多く来ていたので、本当に良かったです。
御殿場教会からは中島牧師が山梨教会に出向き、子供の礼拝、大人の礼拝、そして午後から長老教会についての講演を行いました。
当日は3連休の中日と言うこともあり、車はものすごい渋滞。礼拝直後、御殿場教会から迎えの車が山梨教会に向かったのですが、昼食と懇談の後に帰られた西掘先生ご夫妻の車の方が、なぜか先に山梨教会に到着。
結局、御殿場からの迎えの車を西掘先生ご夫妻と待つ形になりましたが、そのおかげで西掘先生ご夫妻と山梨教会の前で記念撮影が出来ました。
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2010年06月17日

6月13日子どもを祝福する合同礼拝

6月13日子どもを祝福する合同礼拝が行われました。
子どもの礼拝で歌われている讃美歌を大人も子どもも一緒に歌い、聖書の御言にも一緒に聞きました。新しく教会に来てくださったご家族もあり、子どもたちと共に礼拝をささげることが出来て、感謝でした。

礼拝後、子どもたち1人1人を牧師が祝福しました。
10 6 17 NbL[.jpgこの日は、礼拝に来られた方すべてに、ささやかなプレゼントがありました。松崎十字の園で作られているクッキーです。色々なかわいい形のクッキーが入っています。それに子どもの礼拝の出席カードを貼って、皆さんにお渡ししました。




さらに多くのご家族が、
神様の祝福を受けることが出来ますように。



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2010年06月03日

5月23日ペンテコステ礼拝

5月23日は教会でペンテコステ礼拝が行われ、午後からオルガンとリコーダーのコンサートが行われました。20100523_001.jpgパイプオルガンの演奏は椎名雄一郎先生(活水学院准教授)、リコーダー、サクソフォンの演奏は長瀬正典先生(浜松学芸高校、常葉学園短大講師)の若いお2人。20100523_003.jpg先生方は芸大の同級生ということもあって、息もぴったりで、ヘンデル、バッハを初め、フォーレ、ラフマニノフまで、美しい名曲を次々と演奏してくださいました。
御殿場教会のパイプオルガンは木製パイプのため、リコーダーとは相性が良いことは、もちろんなのですが、今回、パイプオルガンとサクソフォンのあまりに見事なハーモニーに驚いてしまいました。演奏曲の最後はラフマニノフの「ヴォカリーズ」だったのですが、パイプオルガンとサクソフォンがまさに歌声になって、礼拝堂全体に響き渡りました。20100523_002.jpg椎名先生は雨男だそうで(ある時は台風まで来てしまって、「嵐を呼ぶ男」と呼ばれているそうです)、当日は雨でしたが、それでも市内外から多くの方が、教会を訪れてくださり、コンサートを最後まで堪能されました。
またぜひ先生方の演奏を聴きたいという声が寄せられました。そこで先生方の演奏会予定の一部をお知らせいたします。


・長瀬先生
2010年9月30日
ミューザ川崎シンフォニーホール パイプオルガンコンサート
(オルガンとリコーダー,サクソフォンの演奏会です)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=5582f8bce5f85f52cc67b4c2fb6d85a6







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2017年12月12日

イブ礼拝とクリスマスコンサート

12月23日イブ礼拝とコンサートが行われました。この日、来られた方の多くは、「教会がはじめて」と言う方々です。はじめての聖書、はじめての讃美歌。戸惑うこともあったと思います。でも「教会がはじめて」と言う方に、聖書のメッセージを聞いていただく良いチャンスです。1つでも心に届く言葉があったら、うれしいです。讃美歌の伴奏はパイプオルガンを武久源造先生、ヴァイオリンを山口眞理子先生がしてくださり、イブ礼拝にふさわしく盛り上げてくださいました。
コンサートは、武久源造先生が曲についてユーモアを交えて、分かりやすく解説してくださったことで、なお一層、曲を楽しむことが出来ました。演奏曲はクーナウの「聖書ソナタ」から「ダビデとゴリアテ」、ラインベルガーのパストラーレ他、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調のプレリュードを武久先生の編曲で、また武久先生作曲の「真理の水」第2番など、ゴージャスなひと時でした。山口先生はまだ若いですが、ヴァイオリンと鍵盤楽器を専門に学んでおられるので、武久先生との呼吸もピッタリ。武久先生のオルガンに合わせて、山口先生はヴァイオリンだけでなく、リコーダー(100円ショップで購入と聞きました)や、教会にあったオモチャの「メロディーベル」などを使って、軽やかな演出を即興で加えてくださり、驚きました。演奏後、教会学校の子どもたち、ピアノをレッスンしている子が武久先生に、ヴァイオリンをレッスンしている子が山口先生に、それぞれ花束を渡して、握手をしてもらいました。

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新年度も教会でのクリスマスコンサートを計画しています。どうぞホームページをお見逃しなく。

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