2014年01月02日

12/23 イブ礼拝とコンサート

 午後2時からイブ礼拝とコンサートを行いました。まだ教会に来たことがない方に、教会を少しでも知っていただくためにと、迎える教会のメンバーも、駐車場係や受付、茶話会の接待など、あちこちに心を配っていました。
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 演奏者は武久源造先生と山口眞理子先生です。教会に、足ペダルのチェンバロとフォルテピアノを搬入していただいて、山口先生のヴァイオリンと教会のパイプオルガンとを合わせた豪華なコンサートになりました。
 今年は「教会は迎える初めてのクリスマス」をテーマに、ダンドゥリューのノエル「ヨセフは良き妻をめとり」や、コレッリの「クリスマス協奏曲」など、クリスマスの情景が思い浮かぶ楽しい曲のほか、バッハの「チェンバロ協奏曲 第4番」や「パルティ―タ 第4番の序曲」「ヴァイオリンと鍵盤楽器のためのソナタ 第2番」などを、目の前で聴くことができました。
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 また会堂にある楽器はすべて木製なので、暖房や人の集まり方などで室内温度が変化すると、楽器も微妙に音が変わって、調律が必要になります。今回も調律をしている間、お二人の先生が交代で、曲の解説や楽器の説明などをしてくださいました。
 でもしっかり音にこだわって演奏してくださるので、どの曲も迫力満点で、すばらしかったです。
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 クラシックコンサートは小学生以下の子どもを連れて入場することがなかなか難しいですが、教会は違います。今年も何組か小さなお子さん連れのご家族がいました。家族みんなで、しかもすべてS席で、生の演奏が聴くことができるのですから、本当にラッキーです。
 これを機会に、コンサートだけでなく、礼拝にも、ぜひ足を運んでいただいて、天国から届く神様の言葉に、耳を傾けていただきたいと心から願っています。
posted by 御殿場教会 at 23:05| トピックス