2013年12月03日

12/2 東海教区臨時総会が行われました。

 12/2に山梨県の愛宕町教会で臨時教区総会が行われ、久しぶりに参加しました。というのも、同じ東静分区に属する富士宮教会の牧師の按手と伊東教会の伝道師の准允が行われるからです。
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 会堂の正面にはクリスマスの飾り付けがされており、ポインセチアがあり、また赤いキャンドルを中心に5本のキャンドルが並んでいました。
 教団の牧師になるためには、神学校を出てから2年間、教会で伝道師として仕え、そして正教師試験を受けて合格しなければなりません。自分の経験を振り返ると、連日の教務に追われながら、合間を縫って神学論文を書き、教理史や教会史、聖書神学の勉強しなくてはならず、現場の教会に仕えている伝道師にとって、かなり大きな難関です。でも今回、無事に按手を受けられた先生方は、伝道師から牧師となられて、ご自分の手で、聖礼典(洗礼、聖餐式)を行うことができます。毎月、他の先生を招いて聖餐式を行っていた教会にとって、大きな恵みです。
 御殿場教会でも第1週の礼拝では、朝の礼拝と夕礼拝で聖餐式を行っています。キリストのお体と血潮にあずかる聖餐式を、まず教会員が、そして近隣のキリスト者が大切にして、ぜひ第1週の礼拝には参加していただきたいと、あらためて思わされました。
posted by 御殿場教会 at 12:30| トピックス