2013年01月04日

12/23クリスマス礼拝、イブ礼拝、コンサート

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 12月23日(日)は午前中、クリスマス礼拝が行われ、午後からイブ礼拝とコンサートが行われました。会堂には前日、教会のパイプオルガンのほかに、チェンバロ、フォルテピアノが運び込まれてリハーサルも夜遅くまで、行われていました。演奏者は武久源造先生と山口眞理子先生。山口先生は鍵盤楽器のほかに、ヴァイオリンも演奏されます。

 午前中の礼拝では、お二人の先生が、三つの鍵盤楽器とヴァイオリンを組み合わせて、素晴らしい奏楽をしてくださいました。讃美歌を歌う私たちもついついハリキッてしまいます。
 礼拝後、たくさんの方が残ってくださり、愛餐会でクリスマスのお祝いをしてから、イブ礼拝とコンサートの準備にとりかかりました。
 イブ礼拝には、教会に来るのは初めてという方も多く、コンサート前ということもあり、聖書のメッセージは短く、わかりやすく。一人でも多くの人に聖書のメッセージが届いて、イエス様と一緒に歩む人生が始まることを祈りつつ、礼拝をささげました。礼拝の中では献金しましたが、昨年同様、東日本の被災地教会の再建のために全額送金されます。イブ礼拝に続いて、日頃はなかなか目にすることのできない足鍵盤つきのチェンバロとフォルテピアノを目の前にして、お待ちかねのコンサート開始。 
 
 今年のコンサートのプログラムは
@バッハ「パストラーレ ヘ長調 BWV590」
Aクープラン「田園詩」
Bバッハ「ヴァイオリンソナタ 第6番 BWV1019」
Cクープラン「恋やつれ」
Dバッハ「2台の鍵盤楽器のためのコンツェルト ハ長調 BWV1061」
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 武久先生の解説はとてもわかりやすいので、曲に対する興味が深まります。山口先生が演奏するヴァイオリンの音色の美しさはもちろん、武久先生のチェンバロやフォルテピアノも音がすばらしく美しい。お二人のチェンバロとフォルテピアノでのコンチェルトは息もぴったりで、圧巻でした。アンコールに演奏された武久先生作曲の「幸せの方程式」なども心に深く響いて、涙をぬぐっている人もいました。コンサートの終わりに大きな拍手と共に、教会学校の子供が先生方に花束のプレゼント。そして先生方と握手。教会のコンサートには子供も入場できるので、子供たちにもうれしいコンサートでした。

 コンサートの度に、教会を初めて訪れてくださる方がいます。コンサートが直接、礼拝出席には結びつかないまでも、御殿場教会を知ってもらうチャンスになります。そして「御殿場教会なら、安心してこれからもいけそうだな」「礼拝にも行ってみようかな」と、思っていただけたら、本当にうれしいです。
 CD販売も行われ、購入された方が先生方にサインしてもらっていました。茶話会にも多くの方が残ってコンサートの余韻を楽しみつつ、ケーキとお茶で懇談されていました。こうしてコンサートに来られた方々が、次は日曜の礼拝にも来ていただけるよう、私たち、ますます祈りを熱くして、伝道していきます。
 
posted by 御殿場教会 at 01:49| トピックス