2018年11月19日

イブ礼拝とクリスマスコンサート

12月23日イブ礼拝とコンサートが行われました。この日、来られた方の多くは、「教会がはじめて」と言う方々です。はじめての聖書、はじめての讃美歌。戸惑うこともあったと思います。でも「教会がはじめて」と言う方に、聖書のメッセージを聞いていただく良いチャンスです。1つでも心に届く言葉があったら、うれしいです。讃美歌の伴奏はパイプオルガンを武久源造先生、ヴァイオリンを山口眞理子先生がしてくださり、イブ礼拝にふさわしく盛り上げてくださいました。
コンサートは、武久源造先生が曲についてユーモアを交えて、分かりやすく解説してくださったことで、なお一層、曲を楽しむことが出来ました。演奏曲はクーナウの「聖書ソナタ」から「ダビデとゴリアテ」、ラインベルガーのパストラーレ他、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調のプレリュードを武久先生の編曲で、また武久先生作曲の「真理の水」第2番など、ゴージャスなひと時でした。山口先生はまだ若いですが、ヴァイオリンと鍵盤楽器を専門に学んでおられるので、武久先生との呼吸もピッタリ。武久先生のオルガンに合わせて、山口先生はヴァイオリンだけでなく、リコーダー(100円ショップで購入と聞きました)や、教会にあったオモチャの「メロディーベル」などを使って、軽やかな演出を即興で加えてくださり、驚きました。演奏後、教会学校の子どもたち、ピアノをレッスンしている子が武久先生に、ヴァイオリンをレッスンしている子が山口先生に、それぞれ花束を渡して、握手をしてもらいました。

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新年度も教会でのクリスマスコンサートを計画しています。どうぞホームページをお見逃しなく。

posted by 御殿場教会 at 06:08| トピックス