2011年02月06日

2/6 喜びの洗礼式

2年半ほど前から、御殿場教会で礼拝を守っていたAさんが2月6日の礼拝の中で洗礼を受けられました。いつもとは違うスーツ姿でビシッと決まっていて、思わず見違えてしまいました。そして実家からお母様が駆けつけてくださいました。お母様も信仰者です。この日を迎えることを願い、長い間、お母様の熱い祈りがささげられていたことと思いました。



 すべての人がイエス様から呼ばれています。でもその声を聞き分けて、イエス様のもとに留まり、イエス様のものとして新しく生まれようする人はわずかです。でもこのわずかな者の中に残されることは、何と言う恵みでしょう。人の力や熱心さで、どうこうなるものでもありません。すべて神様からの恵みです。
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一同が見守る中で、Aさんはしっかり洗礼の誓約をし、父と子と聖霊の御名によって洗礼を施され、イエス様の兄弟、神様の家族として、永遠の命の絆で結ばれました。この絆は、死によっても引き裂かれることはありません。



説教に引き続いて初めて体験する聖餐式。子どもの頃から、聖餐式のパンと杯にあこがれていたと言うだけあって、感動の味だったことでしょう。

 

 長老会前だったので、礼拝後にささやかなお祝いの会を開きました。でも1人1人があたたかい言葉でAさんの洗礼を喜び、その信仰を励ましました。これから同じ神様の家族として一緒に歩めることが、本当にうれしいです。前の週の祈祷会でも、Aさんの洗礼を覚えて祈りましたが、みんなでこれからも、さらに祈っていきます。そしてイエス様を救い主と信じて歩む信仰の家族が、ますます教会に加えられるよう、祈り続けていきます。

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posted by 御殿場教会 at 00:00| トピックス