2010年12月23日

イブ礼拝とコンサート

IMGP1764.jpgIMGP1761.jpgIMGP1758.JPGIMGP1756.JPG御殿場教会には長い歴史があるものの、地元の方々に教会の中へ入っていただく機会がなかなかありません。でもイブのコンサートは、教会を身近に知っていただく良い機会です。教会員のご家族や、ご近所の方々が気軽に教会に足を運んでくださいました。

 昨年に続いて今年も、パイプオルガンを武久源造先生に弾いていただいきました。さらにソプラノの松堂久美恵先生、オルガンとバロックヴァイオリンの山口眞理子先生が来てくださり、バッハのクリスマスオラトリオやビーバーのロザリオのソナタ、武久先生作曲のアクア・ヴェリターティス第2番や讃美歌など、中身の濃いプログラムです。  

そして私達も驚いたのですが、御殿場教会のパイプオルガンは、上下を2つに分けて使えるのだそうで、今回初めて、オルガンを別々に分けて、武久先生と山口先生が二重奏をしてくださいました。さらに今は使っていない教会の古いリードオルガンも、武久先生がイブ礼拝で「きよしこの夜」の讃美歌の奏楽に使ってくださいました。その重厚な響きに驚き、しびれました。また御殿場教会のパイプオルガンは、ふたの部分の開け具合で、音の大きさが異なることを利用して、片手でふたの開け閉めをしながらの演奏もあり、知っているはずの教会のオルガンなのに、驚きの連続でした。それから松堂先生の清らかなソプラノは教会にピッタリ。3人の方々の演奏に、一同が充分癒されたコンサートになりました。

posted by 御殿場教会 at 21:55| トピックス