2010年06月03日

5月23日ペンテコステ礼拝

5月23日は教会でペンテコステ礼拝が行われ、午後からオルガンとリコーダーのコンサートが行われました。20100523_001.jpgパイプオルガンの演奏は椎名雄一郎先生(活水学院准教授)、リコーダー、サクソフォンの演奏は長瀬正典先生(浜松学芸高校、常葉学園短大講師)の若いお2人。20100523_003.jpg先生方は芸大の同級生ということもあって、息もぴったりで、ヘンデル、バッハを初め、フォーレ、ラフマニノフまで、美しい名曲を次々と演奏してくださいました。
御殿場教会のパイプオルガンは木製パイプのため、リコーダーとは相性が良いことは、もちろんなのですが、今回、パイプオルガンとサクソフォンのあまりに見事なハーモニーに驚いてしまいました。演奏曲の最後はラフマニノフの「ヴォカリーズ」だったのですが、パイプオルガンとサクソフォンがまさに歌声になって、礼拝堂全体に響き渡りました。20100523_002.jpg椎名先生は雨男だそうで(ある時は台風まで来てしまって、「嵐を呼ぶ男」と呼ばれているそうです)、当日は雨でしたが、それでも市内外から多くの方が、教会を訪れてくださり、コンサートを最後まで堪能されました。
またぜひ先生方の演奏を聴きたいという声が寄せられました。そこで先生方の演奏会予定の一部をお知らせいたします。


・長瀬先生
2010年9月30日
ミューザ川崎シンフォニーホール パイプオルガンコンサート
(オルガンとリコーダー,サクソフォンの演奏会です)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=5582f8bce5f85f52cc67b4c2fb6d85a6







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