2016年12月05日

11/3東海連合長老会・長老執事修養会が御殿場教会で行われました。

 秋晴れの11/3。受付時間前から東海連合長老会の諸教会から、参加者が集合してきました。今年の長老執事修養会のテーマは「郷里の擁護」。講師は葉山教会の中村健一牧師。長老会にとって、教理の擁護は大切な務めの一つです。教理というと難しく感じる方もあるかと思いますが、中村先生は教理とは「正しい信仰の筋道」という言葉に置き換えて、分かりやすく語ってくださいました。
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 講演の後に6つの分団に分かれて、諸教会が同じテーマについて語り合いました。自分たちの教会の例を挙げながら、具体的な話し合いが進みます。このようなことが出来るのも、同じ信仰告白のもとにある教会の群れだからこそ。お互いの教会の信仰が健全であるために、情報を交換し合い、語り合い、祈りあいます。この積み重ねは、必ず大きな祝福の実を結ぶことになるでしょう。
posted by 御殿場教会 at 16:33| トピックス