2015年11月10日

11/3東海連合長老会の長老執事修養会と第三回会議が行われました。

 文化の日には御殿場教会で東海連合長老会の長老執事修養会が行われるのが、昨年からの倣いになっています。講師は高橋爾牧師(清水教会)。長老会の重要な務めである入会と退会について、噛み砕いて語ってくださいました。
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 キリストから教会は、カギの権能をあずかっています。この務めを担うのが長老会です。ですから長老会は、十字架のキリストのとりなしによって、人々を天の国に招き入れる門番としての意思決定を行います(洗礼、転入会)。そして執事は長老が意思決定に専念できるよう、環境整備に務めます。講演の後は6分団に分かれて協議。それぞれ熱の入った話し合いが行われました。
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 午後4時から第三回の東海連合長老会会議です。新しい負担金の算出方法など、多くの議事が協議されました。この会を開くために長老会、教会員の方の多くのご奉仕がささげられ、心から感謝いたします。
posted by 御殿場教会 at 02:35| トピックス