2015年06月10日

御殿場教会のバラが綺麗です!

6月に入り…
そろそろ雲が空を覆う日が多くなりました。
気温も暑かったり寒かったり…
体調を崩してしまう人も少なくありません…
世界中では様々な病気が流行し、他人事ではいられない世の中です。
どうか、病気を癒す業がなされるよう、祈る毎日です。

さて、御殿場教会の前には、新緑の季節に合う花々が栄えております。、

薔薇(バラ)です。

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教会員の方や、バラに詳しい方に大切に奉仕していただきながら、見事な花を咲かせております。
毎週日曜日の礼拝の後には、美しいバラに足を止められる方が増え、見る目を楽しませてくれます。

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しかし…美しいバラを咲かせるため、育てるためには、咲いた花を…なんと切らなくてはなりません!!
何も知らない方にとっては「かわいそう…」という印象を抱かれるかもしれませんが…
この地道な花の切除が、将来に咲かせるバラの運命を決める…と言っても過言ではない。。。

なので…御殿場教会で見られる美しいバラの花を見られる機会は限られてしまいます!
何とか、日曜日の礼拝にみなさんに見ていただけるよう、牧師の計らいもあって切除の調整もしてくれています(汗)。

最近は…梅雨に入り、雨に濡れたバラの姿も美しく映えるのです♪
真っ赤な…またはピンクのバラに、深い緑の葉がうまく調和し、美の奥深さを堪能することができます。

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教会の前を通る近所の方々も、最近足を止めて、しばし楽しんでいただいております。

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神様から見れば、きっと神様に対して素直に向き合っている彼らなんでしょうね。
なぜならば…
自然界のこういった植物は、長きに渡り代々の反映を培って生きています。
主イエス・キリストの御言葉に
"求めなさい。そうすれば、与えられる"
"探しなさい。そうすれば、見つかる"
"門をたたきなさい。そうすれば、開かれる"
"だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる"
"だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい"
があります。

まさに、このバラたちは、本能的にこれらの御言葉を忠実におこなっているのではないでしょうか。
雨を求め、太陽を求め、根を大地に張るために、適した土を探し、繁栄の困難に直面した時に、種の変異を重ね…
だから人に手入れをしてもらうために、美しい姿でもてなしてくれる…

そして、ここまで…『今』のバラの姿があるのではないでしょうか。
バラたちは、こうやって神様に正直に生きてきたのかな…と、心の奥に映ってきます。

自然の姿を見ることは、どんなに小さな雑草でも、強い神秘的な生命力を感じます。
花や草たちも、神様が創られた大切な生命です。
私たち人間は、こういった神様に対して愚直な自然界から学ぶべきことも、けっこう多く存在しているのかもしれません。。。

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今回は、バラの美しさから生命力…これらを見て学ぶべきことが多くありました。
礼拝での説教を通じて、神様の御言葉を授かり…
礼拝の後にバラを眺めた時にも、神様の御心を感じる瞬間があるかもしれませんね。

バラはまだまだ見頃が続きます。
写真を撮られる方もけっこういらっしゃいますので、散歩などで足を留めてみるのも良いのでは♪
(剪定後で花を切り取ってしまった場合は…ごめんなさい。。。)


ちなみに…
御殿場教会は1877年にアメリカのオランダ改革派の宣教師ジェームス・ハミルトン・バラが、西暦1877年にこの地・御殿場で伝道を行ったことにより、この世に生まれました。

ん…?
そうなんです!
教会の前に育つバラと、バラ宣教師による伝道によって誕生した教会…
何と奇跡ですね♪

ジェームス・ハミルトン・バラ(James Hamilton Ballagh)=アメリカのオランダ改革派の宣教師(1832年9月7日〜1920年1月29日)
posted by 御殿場教会 at 01:00| トピックス