2016年02月14日

1/31 冬越えのため、バラの剪定と追肥をしました

 寒い御殿場の冬を乗り越えて、春にまた丈夫な花をたくさん咲かせるために、教会の庭のバラを剪定しました。指導してくださるのは、ボランティアのKさん。礼拝後の午後2時から来てくださり、次々とバラの枝を剪定していきます。まだツボミや花が咲いている枝もあります。でも容赦なく枝は切られて、枝の長さも半分以下になりました。私たちも心を鬼にして、剪定ばさみを握りしめます。そして「ごめんね。これをしないと、みんな元気に育たないのよ」と心で言いながら、枝を切り詰めました。
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 その後には、何種類かの肥料を混ぜて、バラの苗のそばに穴を掘り、追肥をします。すべての苗を剪定して、追肥するのは大仕事です。そしてこれを毎年、繰り返し行わなくてはなりません。だから今回の剪定の具合を忘れないよう、切り詰めた枝の長さや、追肥する肥料を写真にとっておくことにしました。そして最後は水やり。もう辺りは、日が傾いて冷え込んできました。Kさん、遅くまでありがとうございました。
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 今は丸刈りされた頭のように、すっかり淋しくなった教会の庭ですが、春になったら枝を大きく伸ばして、きれいなバラがたくさんの花を咲かせるでしょう。楽しみにしていてください。
posted by 御殿場教会 at 03:26| トピックス